そんな平等は、まやかしだ~でござる。
ヾ(・ω・`;)ノ


たとえば、突然、全く関係もない人が、
所有権を主張して争いになった場合に、
真の所有者に証拠があるなら、そんな
不条理は通らないが、ない場合もある。


一般の所有権争いの解決方法としては、
『痛み分け』という方法があるんだが、
先の話に用いると全く関係のない人が
半分を受け取る事になってしまうのね。


つまり、所有権の100%を持ってた人の
50%を『痛み分け』によって所有権が
ゼロだった人に渡さなきゃならないと
いう不思議な事態に陥ってしまうわけ。


ケンカ両成敗ってのも変だ。…って話。
。゚(*ノДノ)゚。



事情を無視した平等なんて有り得ない。
( ̄∇ ̄;)


そんな不条理が罷り通るなら誰しもが
『それは自分のモノ』と強弁しだすが、
そもそも『痛み分け』って解決方法は、
相撲から転じたモノで日本独特のモノ。


言ってみれば、外国人には通用しない
解決方法なんだが『和を以って貴しと
なす』の日本人は、その様な不条理な
場合では、その方法を用いる事はない。


ところが、無闇矢鱈に『痛み分け』を
解決の方法にと出してくる人達もいる。
弁護士先生と暴力団と軒先を貸したら
母屋まで乗っ取るような人達の事だな。


公平感の悪用ってヤツだね。…って話。
(*´-д-)フゥ-3


単なる言い掛かりでも状況によっては、
或いは周囲の雰囲気によって、これが
通らない。事実を知らない第三者から
見れば、所有権争いでしかないからね。


事実を十分に知らない第三者が仲裁に
入ると、よほど大事でない限り『ま~
ま~』と和解を勧められ、その結果は
『平等公平さが必要』との意見の末に。


まんまと権利の半分を失う。…って話。
( ̄ロ ̄lll)