そろそろ今年も終わりだな~でござる。
(o´д`o)=3
クリスマスにキリストの生誕を祝って、
晦日には除夜の鐘を打って煩悩を祓い、
正月には神社に詣で新年を祝うという、
日本人特有の3大宗教の渡り歩き週間。
実に寛容で、実に欲深な年中行事だが、
爺々も『物心のついた頃』から延々と、
この歳になっても続けている習慣だな。
ま~、一種の『八百万神信仰』だよね。
その根底を探れば『神様仏様キリスト
様に何かを求める』ってのもあるけど、
それをしなければ『神様仏様キリスト
様から見捨てられる』ってのが恐いと。
とりあえずキープみたいな。…って話。
( ̄ロ ̄lll)

何だろう、心底は信じてないのかもね。
( ゚∀゚;)
ま~、それでも『祈り』は捧げるので、
『それに越した事はない』って結論の
いわゆる、日本人特有の『多信仰』は、
言われがちの『無信仰』とは違うよな。
大凡の日本人が、そうして新年を迎え、
また、新たな一年が始るわけなんだが、
『来年は、どんな年になるだろう』と
『わくわく』する~この頃が好きかも。
もちろん『大した事もない一年』だと
知ってはいるんだが、逆に悪い事での
『大した事』があっても困るだけだし、
良い事だけ求めるってのも気が引ける。
『変わりない年』を祈ろう。…って話。
(*´ω`*)
因みに、我が家の今年を振り返っても、
孫が『立った、歩いた、転んだ』とか、
ま、『三大出来事』は孫の事ばかりで、
いたって『変わらない年』だったよな。
あとは『左手の中指が動かなくなった
事』と『酒を飲んでの記憶喪失が酷く
なった事』ぐらいで、低調な仕事とか
暇に任せた繁華街徘徊は相変わらずだ。
そろそろ新年会の準備をば。…って話。
( ̄∇ ̄;)