そろそろ紅葉狩りの季節なのでござる。
(*´ω`*)
能の演目『紅葉狩』は鬼女退治の話で、
至る所に『罠』が張り巡らされていて、
物語が進まないと状況すら分からない
意外性に富んだ能で『戸隠山』が舞台。
『戸隠山』と言えば、長野県の霊山で、
戸隠神社の元々は顕光寺三千坊でして、
江戸時代には上野寛永寺の末寺なので、
バリバリの天台宗の大霊山だったのね。
そして『戸隠』と言えば、現存してる
忍術の流派で世界中に門下生が10万人。
CIAやFBIの諜報部員や捜査官は
『戸隠流格闘術』の訓練を受けている。
日本の忍術って凄いよな~。…って話。
(o´゚д゚`)っ))

鞍馬寺の紋は、天狗の団扇ではなくて、
真横から見た『菊花の紋』なんだよね。
(。-`ω-)
忍術の流派は、分かっている主なモノ
だけでも『49派』あったらしいんだが、
福井にも鞍馬天狗が牛若丸に伝承した
『義経流』というのがあったらしいね。
もちろん鞍馬天狗と言えば、鞍馬山の
修験者の事で黒野慈現や伊勢義盛とか。
あの弁慶も比叡山の僧だったし、第一、
青蓮院の支配下の鞍馬寺は天台宗だな。
その鞍馬寺も昭和22年には天台宗から
独立し『鞍馬弘教』って新宗教教団に
なっているんだが、本尊の一つである
『魔王尊』は金星から来た永遠の16歳。
いわゆる古代宇宙人飛来説。…って話。
( ̄ロ ̄lll)
…で、今でも日本には、そんな忍者が
いないとは言い切れない事情もあって、
爺々の好奇心は妄想的にくすぐられる。
そもそも、存在を消すのも忍術の極意。
えっと、何の話だったっけ。…って話。
( ̄∇ ̄;)