生きざまや死にざまを考えるでござる。
(´∀`∩


『宗教』と聞けば、胡散臭く感じたり、
オウム教団で覚えた『カルト』などの
反社会的集団をイメージしちゃうけど、
宗教は哲学だというのが爺々の主観ね。


『欲求が満たされない事のギャップに
生じる苦悩』が人間にとって避け難い
本質であるならば、それを癒すのには、
宗教、芸術、道徳の三つしか道はない。


どれも哲学と言えば~そう。…って話。
(≧∇≦)



永遠には生きれないのは普遍の真理ね。
( ノω-、)


いずれ『死にたくない』という最大の
欲求による最大の苦悩に苛まれるのは、
それらに接しなくても分かってる事で、
どんだけ吞んだくれても逃げられない。


そもそも、どう生きたら『楽だ』とか、
こうして生きた方が『善いよ』とかの
『因果の道理』を説いてるだけなので、
生き方の手引か参考のようなモノだな。


死に際しての心構えとかも。…って話。
( ̄∇ ̄;)


特に日本における仏教は、そういった
感じなので、終始『心配すんな』とか、
『大丈夫だ』とか『大した事ない』と
妙に勇気づけてくれる教えが多いよね。


『往生』ってのが秀逸だな。…って話。
(*´ω`*)