たぶん『続けたもん勝ち』でござるよ。
(o´゚д゚`)っ))

   

日本各地で『まちづくり』と称しての
繁華街の再開発事業をやってるそうで、
『何十年やってんだ』って話なんだが、
寧ろ、寂れて行っている様で難しいね。


さて『再開発』と言えば…古いモノを
解体して新しいモノを作り上げるとか、
建設業界が喜びそうなイメージばかり
思い浮かべちゃうのは悲しい習癖だな。


秀吉の一夜城って手もある。…って話。
(*`ロ´*ノ)ノ



卵が先か鶏が先かは卵が先に決ってる。
( ̄∇ ̄;)


ハード面の整備も『正の連鎖構築』の
為には確かに必要なんだが、その前に
事業者にとって採算性のとれる市場や
空間にできるかが『カギ』なんだよね。


成功すれば新たな投資を呼ぶだろうが、
失敗すれば出来たモノが障害物となる。
仮に現状の商店街でもイベントなどで、
集客が出来れば魅力のある市場となる。


もちろん今まで数知れないイベントを
やってきただろう事は想像ができるが、
裏を返せば、持続できなかった証左で
『予想と結果のジレンマ』って事だね。


伝統と継承は革新の連続だ。…って話。
(*´ω`*)


『よさこい』だって、ここまで20年で、
いきなり集客の核となった訳ではなく、
それまでには地道な活動革新があった。
『ペンタわいわい』だって28年だろう。


即効を期待し過ぎなんだよ。…って話。

(。´-_-`。)