物語には隠された主張があるでござる。
ヾ(・ω・`;)ノ


日本書紀で日本武尊が『大蛇は荒神の
使いだろう』と言ったとの記述があり、
神道では神使は神の使者と考えられる
『特定の動物』ってことになっている。


八幡宮には『鳩』が熊野には『烏』が
出雲には『海蛇』が稲荷には『狐』が
三島には『鰻』に伊勢には『鶏』がと
それぞれ神使が決められているようだ。


まるで『ゆるきゃら』だな。…って話。
(*´ω`*)


日本人は宇宙から天磐船で舞い降りた。
(*`ロ´*ノ)ノ 


千と千尋の神隠しで終盤に『ハク』は
白龍となって千尋を乗せ空を駆けたが、
その時に『ニギハヤミコハクヌシ』と
自らを語り『ニギハヤヒ』を思わせた。


『コハクヌシ』はコハク川という名の
川の主と言うが『川と言えば山…』で、
『ニギハヤミコ・白山主』と考えれば、
『白辻山の主・ニギハヤヒ』と重なる。


『ニギハヤヒ』と言えば真清田神社や
籠神社や物部神社だったりするんだが、
さしずめ神道13派の一つ『神理教』で、
正義は『復古神道系』って事ですかな。


天狗様と河童様が共闘か。…って話だ。
( ̄∇ ̄;)


ま、何でも良いけど『極端な変化』は
不幸なので『緩やかな変化』が良いな。
大筋、人間も動物なので人間の神使で
教祖様ってのも有りかな。…って話だ。
(o´д`o)=3