大声で叫んだ方が勝ち…ってのは変でござる。
(*`ロ´*ノ)ノ

いわゆる『権利』ってのは『誤訳なんだ』と
その昔、福沢諭吉が論じていたらしいんだが、
本来の『権利』は与えられるモノで、決して
主張するモノではない…って事だそうでして、
なるほど『違和感』がなくなった気がするね。

身勝手な『権利』を振りかざす輩が多い昨今、
何かしら『違和感』があったんだ。学校では
『権利』は『義務』とセットだから…などと
教えられた覚えもあるが腑には落ちなかった。

ま、与えられたモノなら取り上げられる事も
あって然るべきだよな。…って難しい話だわ。
┐(´~`;)┌



一方が主張した『権利』が、対抗する一方の
『権利』を阻害したのでは、意味がないわな。
(。´-_-`。)

じゃ『権利と義務』の本来の意味はと言うと
『一般的確実性と普遍的妥当性を兼ね備えた
正義と、これを享受するための義務』だとか、
更に難しい話になるんだが、ま~、判るよな。

例えば、子供の我が侭を『権利』だとしたら
親達の『権利』が阻害される事になるんだが、
子供の我が侭の『権利』と親達の『権利』の
明確な違いは、その話抜きでは説明できない。

要は『正当性』が必須なんだな。…って話だ。
ヾ(*´∀`*)ノ

ま~、幸福の追求だけは、いわゆる神様から
与えられた『権利』と言われている様なので、
生を受けたからには幸せを享受しましょうね。
( ̄∇ ̄;)