お香で『座敷を生せ』と教えられたでござる。
(o´゚д゚`)っ))

何度もお香を焚く事で、来客の時にはお香を
焚かなくても、座敷全体から香りがする様に、
苔が生す程にお香を染込ませろって事らしい。
お香の本場と言えば、淡路島だったっけかな。

奈良と言えば、奈良漬け。奈良漬けと言えば、
粕漬けの事なんだが『香の物』の代表ですな。
なぜ『香の物』なんて呼び名なのかと言うと
『香り遊び』の合間の鼻休に食べたからとか。

『香り遊び』と言えば、お香での聞き比べで、
奈良時代から続く流派もある『香道』ですな。
ま~、脇役にしか思えない『香り』なんだが、
その場の人々の機嫌を操作するから侮れない。

雰囲気を決めてしまう『黒幕』的な存在だね。
臭覚は最も感情を刺激する感覚。…って話だ。
(*゚Д゚*)



今も昔も『すまじきものは宮仕え』との戯言。
。゚(*ノДノ)゚。

半沢直樹の所為で『眼つきの悪い人』が増え、
いわゆる『怪しい人』の判別も難しくなって、
『君子、危うきに近寄らず』は役に立たない。
中野渡頭取が『黒幕』だって事だけは判った。

次編は出向から戻り役員となった半沢直樹が、
悪の『黒幕』の中野渡頭取を追放する話かな。
それとも保身最優先の中野渡頭取の所為での
『銀行破綻』を寸前で半沢直樹が救う話かな。

宮使え、古今東西、保身最優先。…って話だ。
( ̄∇ ̄;)