土日に寝過ぎて『体がだるい』のです。(´・ω・`)

ついに我が家の西側屋根の修繕が完了した。
既に梅雨入りしているわけだが、ようやく雨を
ムダに意識せずに暮らせると胸を撫で下ろす。

小さな事でも気に掛け出すと止まらないって、
『どんだけ心配性なんだ』って程の小心者は、
夜中に雨音を気にしては眠れずにいたんだ。

『きっと何か困った事が起こるに違いない』と
なぜか『不幸な人生』を信じて疑わないので、
想像力が『有りもしない恐れ』を掻き立てる。

何と言うか…つまりは『幸せ者』なわけですな。



『有りもしない恐れ』と言えば、布教に好都合。

『この壺を持っていなければ不幸になる』とか、
言われた日には、その購入を拒否する事など
到底できない小心者なのは秘密だ。(つд-。)

しかし、なぜ『壺なんだろう』と考えたんだが、
ひょっとして『シャレ?』という結論に到った。
いわゆる『壺に嵌まる』という願掛けなのかと。

『有りもしない恐れ』を抱かせる小道具として、
実に上手く『ツボ』を押えていると思われるが、
あいにく我が家には、その手の勧誘が来ない。

『来たら面倒なので来なくて良い』…って話だ。

来たら来たで『本当の事が知りたい』んだが、
暇を持て余しては『他愛ない事』を考えては、
ほくそ笑んでる姿は誰にも見せられないなぁ。

何と言うか…つまりは『幸せ者』なわけですな。