『高天原』とか『葦原中国』とか『邪馬台国』とか、
いったい何処にあったんだよぉ~?という疑問と
今は戦っているんだが如何せん『酒の肴』です。
やっぱり『イランとかイラクの辺り』なのかな?

まっ『酔って候』の状態ではムリ。…って話です。

話は変るが『干支』による『守護本尊』ってのが
あるそうで白髪爺の『干支』だと『千手観音』ね。
自分を守って下さる意味ではなくて『守護本尊と
同じ働きで人々に尽くしなさい』というモノです。

つまり『千個の眼で人々の願いを見て千本の手で
人々の願いを叶えようと尽くしなさい』っていう
途方もない働きを求められているんだそうですよ。
なんとも辛い『宿命』を命ぜられているわけです。

銀髪の草民

 

また三十三観音に『水月観音』って人気の観音が
居られるんだが『月に照らされるものは救われる』
…といった感じで実に簡単明瞭ですね。( ̄∇ ̄;)
まっ…残念ながら『守護本尊』には入っていない。

この観音像は鎌倉周辺にしか存在しないらしくて、
写真でしか見たことがないので、是非とも一度は、
見てみたいと思っているんだが鎌倉は遠いんだな。
新しい車を買ったら真っ先に鎌倉を目指そうかな。

しかし…その為には酒を控える必要が出てくるが、
そんなのは絶対に嫌なので鎌倉行きは断念しよう。
『不届き者』と言われても『不埒者』と言われても
この際『良』とし特定亜細亜よろしく開き直ろう…。

まぁ~宇多源氏の氏神さまは『少名毘古那』だし、
『スクナビコナ』と言えば『バッカス』だろうし、
あの『本地垂迹』では『薬師如来』だったもんね。
『酒は百薬の長』…って都合の良い話。(^∀^*)