『若い頃の記憶』が、ドンドンと薄れているんだが、
都合の悪い事や嫌な事を思い出さずに済むので、
気が楽で良いです。でも難しい年頃の娘達の手前、
我が身の通って来た『道』を少しも振り返らずして、
安全であろう『道』を案内してやることは出来ない。

やはり『血』なのかしらね?男女差を乗り越えての
『不思議な共通性』がやっぱりソコにはありまして、
同じような体験をし、同じような事で悩み、苦しみと
その後の結果も似たり寄ったりですが、親としては
『同じ失敗は、して欲しくない』なんて思うわけです。

まぁ いわゆる『親のエゴ』ってやつです。。゚(*ノДノ)゚。

いよいよ… あの『夏の陣』の意趣返しともいえる
『冬の陣』が始まります。どうにもアグネス安倍を
信用できないのでアレなんだが、ポッキー昭恵から
『韓流ドラマは二度と観ません』とのメッセージも
出されたことだし、コレに賭けるしかありませんね。

民主党が『脱世襲議員』を掲げているようでTVが
煩く騒いでいるんだが、世襲議員の何が悪いのかが
理解できない。逆に『法の下の平等』に反する気が
するのは白髪爺だけなのだろうか、実に不思議です。

昔の『貴族院』じゃあるまいし今は世襲と言えども
選挙という審判を仰がなければ議員にはなれません。
子供の『躾』や育った環境による『意識』が違う分
一般人よりも随分と政治には精通しているはずです。

ともあれ『マニュフェスト選挙』が出来なくなった
民主党には『冬の陣』を戦う矛も盾もないんだから
『人の嫌がること』を攻めるしかないわけで、もう、
『なりふり』すらも構ってはいられないんだろうね。

あの『2世議員絶賛論』の細野豪志ですら、先日来は、
『脱世襲議員』を唱えている。  そう言えば…この人、
京都出身の静岡選出だけど近江八幡市の育ちですね。
あぁ キャバクラの川端達夫も近江八幡市だったね。

実家である極東亜細亜と『嫁先』である米英欧との
板挟みからの『選択』を迫られている日本としては、
仲の悪かった露叔父さんとも『仲良くするから』とか
旦那に言われては、やはり離婚までは出来ませんね。

姑の優しい言葉に誘われて。…って少し恐い話。

『メアリーだけが秩序かも知れない』とか恐いんだが、
まっ 世間から疎んじられる実家の父兄よりはマシ。