福井では、足羽神社の『しだれ桜』が有名なんだが、
樹齢が370年とか400年とか言われています。(*´ω`*)
近年は、それをライトアップしてくれているので、
好んで夜に観に行くんだが、それにしても愛宕坂は辛い。

『百坂』とも言われる薄暗い参道を一段一段と
それこそ『ひぃ~ひぃ~』言いながら登り切り、
意思とは無関係に震える足を『グッ』と手で押さえながら
少し上目に見る『しだれ桜』は格別ですなぁ。。゚(*ノДノ)゚。

この足羽神社は、1500有余年の歴史と信仰を有し、
『越前祖神』と称されていて、継体天皇が主祭神なんだが、
『丸に日月星』の社紋を見る限りは、
『三光信仰』なのかも知れないね。 Σ(・ω・ノ)ノ

その昔、宮中の守護神である『大宮地之霊』を勧請していて、
5世紀後半から延々と続く、越前の『守り神』ですね。
坐摩神(イカスリノカミ)とも称される神様でして、
生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の5柱です。

…で『三光信仰』ですが、太陽と月と北極星ならば、
天照大神、月読神、そして天御中主神でしょう?
太陽と月と金星ならば、天御中主神ではなく素戔嗚尊かな?
太陽と月と星々ならば、父と子と聖霊かな? ( ̄∇ ̄;)

まぁ 大昔のことなので、たぶん誰にも解りませんよね。
我が家の家紋は『丸に四つ目結い』が常紋なんだが、
いわゆる本紋は『丸に三ツ星』が伝わっているので、
そういった紋には、かなり興味深々だったりするんです。

どうなんだろう? 古文書とか残ってるのかなぁ?
…と言っても古事記や日本書紀でも信憑性がって話しだし、
一地方のことなんて、全く解らないんだろうなと思う。
う~ん 正しく伝えることって大事だよね。って話だな。

伝言ゲームじゃ… 正しく伝わったことなんか皆無だよね。
。(゚うェ´゚)゚。