人はよく『何のために生まれ生きているのか?』と
思い悩むことがあるんだと聞くんだが、そんな事を
露程も考えたことがないので、全くわかりませんね。
逆に『何のためにそんな事を考えるんだ?』と子供
の頃から『本願他力』を信じる『一向宗』の端くれ
としては訊ねたくなるんだが、どうなのかねぇ~?
まぁ、宗教は『方便』の哲学なので、アレなんだが、
『安らかに眠れ』ということ以外の何ものでもない。
日本的に言えば『言霊(ことだま)』ってことだよね。
『説明が必要なサービスはレベルが低い』という話
もあるんだが『念仏を唱え信心すれば救われる』と
説いた『法然』は天才と言わざるを得ないなぁ~。
摂理の中で生かされ、摂理の中で逝かされるモノと
いう考え方は、どの宗教においても言葉こそ違えど
も同じように言っているので、概ねそうなのだろう。
いろはにほへどちりぬるを 諸行無常
わがよたれぞつねならむ 是生滅法
うゐのおくやまけふこえて 生滅滅已
あさきゆめみじゑひもせず 寂滅為楽
…と『空海』も言っておる。…って寂しい話だな。
ところで『説明が必要なサービスはレベルが低い』
の活用術ってのがあるんだが、長い説明を要約する
ことで本質が見えてくるというものです。( ̄∇ ̄;)
…で、野田首相の消費税増税の長い長い説明を
極端に短く要約してみると…なんということでしょう。
『税と社会保障の一体改革』が必要なのは、1万円
札を1兆円重ねると高さ1万mで、重さは100tになる
からであり、私はこれに政治生命をかけている。
まぁ~ そぉ~ゆぅ~ことですね。(≧∇≦)