アラフォー主婦3000万達成を目指します。

アラフォー主婦3000万達成を目指します。

薄給OTの節約、蓄財…その他日々。子ども2人。生活費、教育費、老後のお金……足りるのか!?常にお金の不安がつきまとう今日この頃。今はマネーライフバランスを大切にしながら、あと3年で3000万の資産を築くのが目標です。

 
 
 
 

ご訪問、いいねありがとうございます。

おはようございます。かねみんです。

お買い物してくれた方、

ありがとうございます♥

 

フォローしてね

 




教育費の準備をしようと思って動き出した時、
なかなか思うようには増えない…。
かといって、
・投資で減るのが怖い
・教育費だから失敗できない
・元本割れは避けたい
・銀行預金だけでは不安
そんな気持ちがたくさんありました。
そこで、対策の1つとして個人向け国債を調べてみました。

■ 国債のメリット
個人向け国債には、安心できるポイントがいくつかあります。
・元本保証に近い安心感がある
・変動10年なら金利上昇にも対応できる
・1年経過後は中途換金ができる
・預金より金利が高いこともある
「減らしたくない」という気持ちが強い人には、魅力を感じやすいと思います。

■ 「安全すぎて損?」と感じた理由
① インフレに弱い
物価の上昇に利回りが追いつかないと、実質的にはお金の価値が減ることがあります。
教育費も昔より高くなっていると言われるので、「守るだけ」で足りるのかな?と考えることがありました。

② 増えるスピードがゆっくり
教育費や老後資金を考えると、
「安心感はあるけど、増えるスピードはどうだろう?」と感じました。
時間を味方につけたいお金については、別の方法も考える必要があるかもしれません。

③ 安心しすぎるリスク
安全性が高いと、「これで大丈夫」と考えてしまうこともあるかもしれません。
私自身、出産・引っ越し・転職・時短勤務で、年収が100万円以上減りました。
その時に焦って、
・家計改善
・収入アップ
・積立投資
・ポイント活用
など、いろいろ調べて始めました。
振り返ると、
「もっと早く知っていたら良かった」
と思うことも多かったです。
安全な方法だけに頼ると、他の選択肢を考えるきっかけを減らしてしまうこともあるのかな、と感じました。
▼国債のデメリットまとめ
■ 国債はダメなの?
もちろん、国債がダメというわけではありません。元本保証に近い安心感があり、銀行預金より利率が高い場面もあります。
そのため私は、「全部を国債にする」のではなく、「一部として使うのはあり」と考えています。

■ まとめ
安全はとても大事。
でも「守るだけ」で足りるかは別だと思っています。
自分のお金の目的に合わせて、バランスよく考えていきたいです。

▼教育費を現金だけで貯めるのが不安だった理由

▼今月の個人向け国債の利率と100万円シミュレーション
▼国債のまとめ
フォローしてね