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今夏のボディー用日焼け止め(日常生活用)は、写真の2つ。


左:メンソレータム スキンケアUVジェル(ロート製薬)

右:ニベアSUNプロテクトウォータージェルa


肌が弱いうえに、ひとたび紫外線を浴びれば即吸収して黒くなってしまう私の肌。

紫外線アレルギーで、湿疹も出て厄介だし。

たとえ外に出る時間が、移動の5分、10分だけでも油断はできません。

日差しが弱くても、毎日、首・デコルテ・腕・手・足の広範囲にばっちり塗ります。

汗や洋服で落ちてしまうので、何度もの塗り直しも。

そのため、肌に優しく、負担がないことも重要。

あと、日焼け止め独特の匂いと感触もだめなんですよね。


この2つは、どちらも白浮きもせず、すっとのびて、肌荒れすることもなかったです。

日焼け止め独特のいやな匂いもないし、べたべた感もなし。


毎年、左のメンソレータムのジェルを使っていたのだけど、

今年は、右のニベアのジェルも試してみました。

どちらも「SPF25 PA++」、価格も量もたいして変わらないはず。

前述の長所も両方に共通。


ただ、やっぱりこれだけだと紫外線の完全なカットは不安かなー。

紫外線アレルギーが出ないくらいにはカットしてくれたけど、

「絶対焼けない」とは言い切れないかも。

ほんの少しだけど、やっぱりちょっと焼けたかな・・・

お出掛けで、いつもより外に長くいる日は他のものを使ってました。

使い分けが大事ですね。


あくまで、私の感覚だけど、どっちかというとメンソレータムのほうが

焼けにくかった、かも。

数値は同じなんですけどね。


「デスクワークで、外に出るのは一日のうち数分」という人の、日常使いにはどちらも十分。

手袋、ストール、日傘なども併用しつつですが、

日常用には残りの夏もこれで乗り切る予定です。