今日気づいたこと。
人を機械として大切にするか、
人を1人の人間として大切にするかでは、全然違うってこと。
『君の変わりはいくらでもいるんだからな?頑張らないとすぐに交換してしまうぞ』
と、機械を動かす命令のように、替えはいくらでもいるんだと言われながら働くのではモチベーションだって上がらない。
自分でなくてもいいんだ、自分はその程度の人間なんだと悲しくなる。自己肯定感が崩れてしまう。
でも、『君を育てたいんだ。君のいいところを伸ばして、もっと出来るようにさせてあげたい。』
と1人の人間として語りかけてくれれば、
自分を認めて、進化することを望んでくれて、楽しみにしてくれてるんだと思えるから、モチベーションも上がる。
自分にしかできないこと、自分は必要とされているんだと嬉しくなる。自己肯定感がぐんとあがる。
仲間のためにという言葉を糧にして、お前が頑張らないと迷惑をかけると毎日罵られたんじゃたまらない。
逃げ出したくなってしまう。
まずは、1人1人を見てあげること。
それが大切なんだよ?
って言ってあげたい人がいる。