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未確認ブログ

内容は全て未確認…か、どうかは分からなーい。

※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。


さて、最後はコレ。


目が覚めると6人の見知らぬ男女…。ダイスを振ってゲームをはじめよう…。


私が配給会社の人間ならこんなキャッチコピーを付けるでしょうか。


所謂、SAWやJIGSAWみたいなソリッドシチュエーションホラー


…を作りたかったんでしょうね。


しかし、如何せん設定が甘すぎる感が。


集められた6人は過去に自殺未遂をした事があるってだけで。


普通は物語が進んでいくと裏でこんな関係があったとか、色々と複雑に絡み合ってたりするんですが…。


あと、時間軸が分かりづらいかな~。


回想シーンなのか、リアルタイムなのか、そしてゲームから解放(生きてても死んでいても)された人間の話は時間軸が何時なのか…。


内容自体はそんなに悪く無いんで、もうちょっと製作側が詰めれなかったかなと。


採点…2点/5点満点

708
※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。




基本的に邦画はあまり見ないのですが、前に借りた映画に入っていた予告編が面白そうだったので借りて来ました。


主人公の木村多江さん演じる清子と旦那が無人島に漂流し、そこにフリーターやら中国人が流れ着いて…って感じです。

ちなみに原作読んで無いので相違点は分かりませんのであしからず。

冒頭で旦那が殺され、フリーターグループのリーダーみたいな奴と清子がくっついた状態から始まるんですが、もう少しココを長く描いてもいいかなと。


窪塚演じる渡辺が良い味出してます。
所謂、団体行動が出来ないタイプで初期のフリーターグループから離れて行動し、中国人グループと共に行動をし、島一人の女性として甘やかされる清子に唯一批判的な態度を取ります。

普通に考えればイヤな奴なんですけどね(笑


後半に入って清子の妊娠やら、新たなる漂流者が来たりと怒涛の展開がなかなか面白かったです。


アマゾンのレビューで低い採点を付けてる人はサバイバル系の物語として見ていたみたいですね。

サバイバル的なシチュエーションは冒頭で清子がカラフルな蛇を殺して皮を剥ぐ所くらいですかね。

後は緩いコメディとして見てもらうと楽しめるかも。

採点4点/5点満点

708
※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。




みなさん、映画は字幕派?吹替派?

私は吹替派です。
なので、レンタルでよく

【このソフトには日本語吹替はございません】

って赤いシールが貼ってあると敬遠しちゃいます。

さて、この映画。そのシールが貼って無いにも関わらず吹替がございませんでした。

まあ、よくある事なんですが…。

さて、肝心の内容はラジオのDJが主人公で、放送中に小さな田舎街が大変な事になって行く…と、言った感じですかね。

中継レポーターやリスナーから外の様子が伝わり恐怖心を煽って行く手法です。

ちなみに、一応ゾンビ映画です。




が、ゾンビほとんど出て来ません(9笑

アシスタントの女の子が感染したのと、その後にラジオブースに一度押し寄せるくらいです。

しかも感染方法が言葉によるもの。

だからサブタイトルが脳内感染なのかと。

で、英語でしか感染しないという無茶な論理なので、主人公と女プロデューサー(?)がフランス語で話しだします。



だから、【吹替が無いんだ!】と、この映画最大の発見(笑


そして、この映画最大の謎はエンドロール後に。


と、匂わせておいて採点…2点/5点満点


ところで何故、吹替派なのか。

字幕派の方々は大抵こう言います。

【役者の口と合ってないから嫌だ】

僕から言わせれば、

【字幕を読んでる隙に画面に散りばめられた伏線を見逃すのが嫌だ】

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※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。




ショートケーキの苺は最後に食べる主義なんですが、いきなりメインを見てしまいました。

まあ、それくらいSAWシリーズがどう完結するか楽しみって事で。

未見の方に説明すると…


説明できません。


1作目だけならまだしも、2作目以降は人間関係やトリックが入り組んだりしているので、書いてる僕ですらいつかまとめてぶっ通しで見て確認したいくらいですから(9笑

初っ端から1作目の後日談。

勘が良い方ならここで顛末が分かってしまいますね。

物語はホフマンを追う話と、ジグソウのゲームから脱出したと嘘を付いてボロ儲けする男がゲームに参加させられる話を平行して描かれています。

今までのSAWによくあるパターンですね。

いつもなら別の物語が進行しつつ、ラストに交わって、【あ~】ってなるんですが、今回はただのオトリに使われた気がしないでも…。

まあ、物語を終わらせる為の流れなのかな…と。

しかし、最後の終わり方もスッキリしないので、いつか続編作れる可能性だけ残してますかね。

やっぱりこういう物語はアイデア勝負という部分が大きいので、ここらで一度終わらせておいて良かったんじゃないかと。

こう書いてるとつまらなかったように感じとれるかも知れませんが、それなりに楽しめました。

今までのSAWシリーズに比べるとアレですが(^^;

あと、3Dで見てないので、そこら辺の楽しみは分かりません(笑

採点…3.5/5。

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中村紀が我がベイスターズに来ましたとさ。

確かに現状は右の代打は一輝くらいですからね。

あ、フェニックスの方じゃないのです。
ファッションセンターの方です。

で、交流戦で左が先発の場合、DHハーパー→一塁一輝になると、金城出しちゃったら武山と憲晴しかいなくなるという。

まあ、そう考えるとノリの獲得は間違いでは無いんですが、果して代打専門で納得してやってくれるかどうか…。

ハーパーの代わりに使うなら下から筒香あげりゃいいしね。

ってか、だったら何故大西クビにしたのさ。

ってか、ガンバレジェニー(40桑原)

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