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未確認ブログ

内容は全て未確認…か、どうかは分からなーい。

※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。














第1作は低予算で作ったって事で話題になったアレの続編です。


続編と言っても時間軸的には1作の前にあたります。


物語は出産を終え、両親と赤ちゃん(男の子)が家に来る所から始まります。


カメラを回しているのは父の連れ子の女の子。
家にはヒスパニック系(かな?)のお手伝いさんがいます。


で、あと犬。


父親はバーガーキングのお偉いさんらしく豪邸に住んでます。


で、母親は1作目のカップルの女の妹ってわけで話が繋がります。


ストーリーの核心部分を要約すると【悪魔との契約(巨万の富を得るとか)でその家系で次に生まれた男の子を差し出さなければならない】って事らしい。


母方の家系は女系家系らしく、冒頭で生まれた子が初めての男の子。


悪魔はそれを奪いに来てるんですね。


で、それに気付いたお手伝いさんが悪魔払い的な事をやりはじめるのですが、それを気味悪がった父親がお手伝いさんをクビに。


そうすると更に悪魔の動きは激しさを増し、母親に憑いてしまいます。


で、父親は嫁の姉に悪魔をうつす事を決意。
娘は止めますが、家系的に姉が適任って事で。


それで第1作に繋がるわけです。
実際、第1作の冒頭が流れますが。


で、話は第1作が終わった直後の時間に移って、悪魔に取り憑かれた姉が父親を殺し(殺し方がクビをコキッってのが何とも…)、妹をぶっとばし赤ちゃんを奪って終了。


完全に3作目を作る前提で作った感じですね。


手法も1作目で分かってしまってますからねぇ。


1作目は最初ドアを少し動かす事からやっていた悪魔が2作目は冒頭から派手にやっているんですが、時間軸的に考えると逆なわけで、レビューにそれをツッコんでいた人がいて笑いました。


採点…2/5点
1作目の方がまだマシかなぁ。


708
※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。












新作準新作5本1000円で借りようと思ったら【コネコノキモチ】が旧作扱いだったので、急遽追加した1本。


このシリーズは何作か見たことあるのですが、翌々調べてみると、【JIGSAW】というのは日本の配給会社か何かが勝手に作ったシリーズみたいですね。


いわゆる、殺人ゲーム的なのを総称してそう扱っているみたいです。


だから、各シリーズごとの繋がりが無いわけなんですね。


さて問題は今作のソリッドゲームはそのコテゴリに入るのかどうかと言う事です。


物語は連続殺人鬼の魔の手から逃れた二人の被害者の事情聴取を軸に描かれています。


犯人にレイプされたという女の証言には矛盾があり、男と同じ現場にいた別の男の行方は…。


と、まあサスペンスです。完全に。


それが分かっていて見るのなら良いのでしょうけど、JIGSAWシリーズとして見ると微妙な感じかな。


ラストの展開も読めてしまうし。


採点…1.5/5点満点

この手の映画は吹替じゃないと字幕読んでる時間がもったいない。


708
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はい。松たか子主演の映画です。


まあ、これは話題になったので見た方も多いのではないでしょうか?


淡々と感情を抑えて演技する様はミタさんを彷彿とさせます。


って、こっちが先か。


ストーリーは自分の娘(4歳)を殺された松たか子が犯人である生徒に復讐する様を描いて行く…って感じですか。


犯人である少年A、Bや委員長の女の子(Aと引っ付いて最後はAに殺される)の視点からも、告白という形で描かれています。


普通、映画に限らず、物語は登場人物の誰かに感情移入させたりすると思うのですが、この映画はそれがありません。


言ってしまえば登場人物誰も得してませんね。


ホラーならね、憎まれ口叩いているヤツが最後自分を犠牲にして仲間を助けるとかあるんですが(笑


で、『あいつ良い奴だったよな』みたいな。


この作品の登場人物はそれぞれのエゴが押し出されていて生々しさを感じます。


犯人の生徒をあれやこれやと精神的に追い詰めていく松たか子にも肩入れ出来ないし、追い詰められていく生徒にも肩入れできない。


ただ、カメラのこちら側の視聴者は淡々と物語を受け入れて行くしかないのです。


それが、この映画の独特な雰囲気を作っているのではないでしょうか。


最後、犯人Aを追い詰めた松たか子が生徒を諭すと思わせて暗転。


そして、『な~んてね』の一言。


見終わって『ん゛~』と唸ったのは久々です。


採点…5/5点満点
えぇもんはえぇ(笑


708
※ネタバレの可能性がありますので、未見の方はご注意を。











REC:2です。


横浜の2軍のマスコットとは無関係です。


おそらく。


第1作はハリウッドでリメイクが作られたりする程、好評だった作品です。


で、借りてきたのですが、これRECの正当の続きじゃねぇじゃねーかっ!(笑


ってか、ちゃんとした続編の方を見た記憶あるわ(9笑


どうりでおかしいと思った(´・ω・`)


これはハリウッドリメイク版の続きみたいですが、アマゾンのレビュー見ると、そうでもないと言う。


どないやねん。


まあ、RECにインスパイアされた単体のゾンビ映画と思えばいいらしい。


舞台は飛行機の中で起こるのですが、通路を挟んで2列1列って深夜バスかっ!


ちょっと高い方の深夜バスかっ!


自分も一度アメリカに行った事があるのですが、その時に乗ったアメリカの国内線は確かに狭かったですが、もうちょっと席あったよ(笑


ストーリーはその飛行機の中で感染者が出て、折り返し空港に戻るもターミナルが封鎖されて…って感じです。


まあ、典型的なアメリカホラー映画です。


状況を説明しようとするのに、口を挟んで喚き散らすヤツ。
感染した恋人との別れが嫌で仲間に迷惑をかけるバカ女。


まあ、見ていてストレスが溜まる人の集まりです(笑


結局、最後に唐突に暗視スコープを出してREC感を出して終了。


生き残ったのは子供一人。


まあ、ベタをベタで行く展開でした。


逆にRECを名乗らなければ、良かったんじゃないかと(笑


採点2/5点

まあ、よくあるゾンビ映画。


708
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さて、正月番組は好きでは無いので年末に6本も映画を借りてきました。


まずはオジーの初主演作。


2ちゃんねるの呪い。


妹役でマナミーゼが出てます。


あらすじは、白血病の妹の為に大学を辞めて死体現場清掃(腐乱死体や酷い死に方をした現場のお掃除らしい)の仕事で働く楓(オジ←役名がまたややこしい 笑)。


で、妹と楓の恋人がひょんな事から2ちゃんのオカルトスレを見ていて呪いにかかってしまう…って感じです。


楓に清掃の仕事を教えて一緒に仕事をする上司役の金田(山崎潤)ってのが重要な役なんですが、楓を乗せて車を運転しているシーンがモロ合成(9笑


山崎さん免許無いのかな?


合成もまあ酷かった(9笑


この時点でE級映画かと諦めかけましたが…。


で、まず楓の恋人の同じ大学のヤツが行方不明になったと楓が恋人から聞きます。


そして、気付かずにその現場に仕事で清掃に行くのですが、画面が真っ赤になったパソコンを発見。


帰宅後、家に来ていた恋人のパソコン画面が…。


で、結局恋人は死んじゃいます。


そして、楓(オジね)は今度は妹を守る為に呪いの真相を暴くべく、自分も呪いにかかります。


そして、事の発端の鮫島千鶴子を供養(?)したらなんやかんやで解決し(雑だね)、妹(マナミーゼ)も無事に呪いが解けるどころか白血病まで治ると言う展開に。


そして、楓が妹をお見舞いしていると、隠していたハズの恋人が亡くなった事を知っていて、実は千鶴子の霊は妹に乗り移ってオジ死亡みたいな展開。


と、見せ掛けて実は金田が全部オカルト板に書き込んだ嘘話って…


夢オチ。


奇面組以来の(笑


まあ、その金田が自分が書いた嘘話から作られた千鶴子によって殺されて終わりなんですが…。


ぶっちゃけ、こういう展開好きです。


知らない人が見たらオジーのたどたどしい演技や運転シーンの合成で微妙な映画と判断されるとは思うんですが、ストーリーも意外とちゃんと練っていると思います。


ホラー好きってベタが好きなんですよ。


来るぞ来るぞ…来たぁ~みたいな。


そういう意味で安心できるベタな驚かし方をして来ました。


ちなみにメイキングではいつものオジーが見れます。


採点…3/5点満点

期待してたより面白かった。