さて、お休みだったので見て来ましたよ。
澤の惑…いや、猿の惑星~創世記(ジェネシス)~。
オリジナルの猿の惑星を初めて見たのは小学生でしたかね。
あのエンディングの衝撃は子供心に凄いインパクトを残しました。
次に高校くらいに正月の深夜というか朝に、第1作と新・猿の惑星を兄貴と見たりして(何故か【続】は放送しなかった)。
で、一人暮らし初めてから全作チェックしてね。
そんなわけで、このシリーズは大好きなわけです。
基本、映画はレンタルでじっくり見る派なので、劇場に行くなんてドグちゃんの舞台挨拶で谷澤さんが来た時以来ですよ。
それは少し邪道ですが、厳密に言えば【放送禁止】の劇場版以来ですよ。
【放送禁止】シリーズは大好きなんですが、また別の機会に…。
さて、ここからは多少ネタバレしますので、未見の方はご注意を。
ストーリーとしてはオリジナルの方の第4作【征服】に近いですかね。
主人公(主猿公?)のシーザーって名前も同じです。
オリジナルが未来から来たジーラが残した子でしたが、今回はアルツハイマーの新薬投与の影響で脳が発達した猿の子です。
まあ、何やかんやで(省きすぎ?)シーザーが猿を引き連れて人間に反旗を翻すのですが、人間を殺さないのですよ。
自分達に危害を加えようとする警察には反撃するのですが、一般人には威嚇までです。
クライマックスはシーザーがウィルと通った自然公園(名前忘れた)に行く為に橋の上で機動隊と戦うんですが、それでも人間を殺そうとするとシーザーが止めるわけですよ。
あ、ウィルは新薬の開発研究をしていて、シーザーを引き取って育てた人間側の主人公です。
まあ、落ちて橋に引っ掛かったヘリ(新薬の研究所長が載っていた)を川に落としはしますが。
そして、シーザー達の軍団を追い掛けたウィルは、自然公園に辿り着きシーザーに【家に帰ろう】と説得。
しかし、シーザーは【ここが家だ】と仲間の猿と暮らす事を伝え(今回、猿のまともなセリフはココだけ)、ウィルもシーザーの気持ちを汲み取りサヨナラするんですが…。
ん?無血革命なの?って思ったわけです。
別に地球を支配しようとかしてるわけでは無いですし、基本的に人間に危害は加えないですし。
しかし、猿の自由の解放をしただけでは【猿の惑星】では無くなりますよね。
結末はご自身の目で確認して下さい。
って、結局そんなにネタバレしないって言う(笑
創世記って事ですよ。←意味深
それよりビックリしたのは映画館に入ったらスクリーム4が上映してるって言う(笑
これも全作チェックしてる好きなシリーズです。
更にそれより、ビックリした事。
ルーリーも今日、同じ映画を見てた事(笑
昼のブログに『天気いいけど映画館にいるから関係無いや』的な事はコメしたんですが、夜のブログ見てビッ9リ。
ルーリーがこの手の映画を見るイメージが無かったんで(笑
次の個別のネタになります∩ω`*
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