エステシャンに見送られて、雨降るなか外にでて傘をさす。




「どこか、お店しりませんか?」


「はぁ??知りません。」


「この辺に住んでるんですよね?」


「はい。でも・・・・あまり外食しないし・・・」

(オイ、お店探してないの?)



「好き嫌いありますか?」


「ありません。」


「イタリアンでもいいですか?」


「はい、いいです。」


「じゃぁ、ちょっと待ってて 電話します。」


「・・・・・・ぽかん( ̄□ ̄;) 

(段取り悪すぎ・・・傘刺したままお立ちん坊のワタシ)   


この間。。。


傘をさし 雨に濡れている・・・


寒い・・・腰痛いし (><)



食事する場所(レストラン)ぐらい・・・


事前に予約しておけ!!(#`ε´#)



48歳 (生保)営業マンとは、思えない


どんくささ・・・・




取り合えず、社長と行ったことがあるイタリアンに。




狭い店内


「カウンターとテーブル 席 どちらにする?」と 




迷わず・・・


「テーブル !(カウンター近すぎます。)」と


答えながら、


傘やコートを脱いでもたもたしてるワタシを差し置いて、


もうテーブルに座っている(><)


ちょっと、ケア心が足りないよ  唖然



「飲めますか?」


「はい。少しなら・・・」


「ソフトドリンクあるよ・・・」と、ドリンクメニューを出された。


飲まなきゃ 時間持たない(><)って、思って


飲める・・って答えているのに、ソフトドリンク勧めるのか?!(`ε´)



「グラスワインの白にします。」


*************

続いて、


食事のオーダー


ワタシは、最初のデートでは、ほとんど相手に任せる。


初めて来るお店で何が美味しいのか?わかんないから。



「好き嫌いないの?」


「ありません・・ 


さっきも聞いたでしょ!!

同じ事2回聞くな\(*`∧´)/」


「本当にないの?にんじんとか、ピーマンとか、玉ネギだめとか?!」


「ないです。


(ムカツク~イライラ~ しつこいよ


\(*`∧´)/




で、


ア ラ  カルト を ようやく決めて


オーダー


少々トロイんですけど・・・・(  ̄っ ̄)