外套には当然冬のイメージがつく。
言葉としての「外套」は殆ど 今は使われなくなったと思う。。。
現代は、軽くてコンパクトで機能性のある防寒服が巷には溢れている。
そういえば、大学生時代にバイト代をはたいてフライトジャケット?「B3」を買ったけ。
ほうとうはアビレックス社の「B3」が欲しかったのだが、予算が足らずに確かアビ社は17万か18万したんち
ゃうかな・・・ 仕方なく「SHOOT」社の「B3」にしたのを覚えてます。
もう27年ほど前だけど、未だに有りクローゼットの肥やしになってます(笑)
これも 最初はあったかくて 毎日のように着ていました ジャケットの下は半袖のTシャツ一枚で。
いまより 寒かったけど 大丈夫でしたね~
しかし、だんだん 重いのとのかさばるのが 気になって遠のいていきました。
もう少し 寒くなってきたら 羽織ってみようかな。。。
久しぶりに^^
村上春樹の「遠い太鼓」表表紙の裏に書かれていた 詩?を思い出した。
以下抜粋
遠い太鼓に誘われて 私は長い旅に出た
古い外套に身を包み
すべてを後に残して (トルコの古い唄)