☆ホテルの寿司レストラン


冥界竜「うまいな、この寿司」

ちょこ「そうだね、すんごい美味しい。特にスパムおにぎりが」

いちご「おいしいね、特にスパムおにぎりおいしー」

冥界竜「・・・お前ら寿司は?」

みしる「このスパムおにぎり最高」

串カツ「確かに。このスパムおにぎり神」

みしる「串カツ、お前よくわかってるな」

串カツ「みしるこそ」

みしる・串カツ「\(^o^)/スパムおにぎり万歳\(^o^)/」

冥界竜「  寿  司  は  ?  」

小豆「そういえば、朱雀組と羅衣夜、あと先生いなくね?」

きゅみ「朝食いつもでるのにね」

もろこし姫「お疲れなのだわ、きっと」

夜が開け、今日が極秘で学校に帰る日だ。

いつもなら朝食にはぜったい出る羅衣夜をはじめ、朱雀組と布月が出てこない。


☆mapleのルーム


maple「はぁ・・・」

胡蝶「ふぃ・・・」

ルナネロ「・・・」

羅衣夜「zzz」

朱雀組の3人と羅衣夜はmapleの部屋のベッドでぶったおれていた

羅衣夜は気持ちよさげな寝息をたて、朱雀の3人は白目でため息ばかり付いている

maple「腹減ったな・・・」

胡蝶「でも起き上がる気力はありませんね」

ルナネロ「・・・今日出るんだろ?あすに伸ばしたい・・・」

maple「つかれた・・・」

胡蝶「ぜったい今行くと質問攻めが待ってますね・・・」

ルナネロ「とてもじゃないがすべての質問に応えられる気力はもちあわせていない・・・」

maple「はぁ・・・・」

3人とも疲れすぎで原因のmapleを叱り飛ばすような気力もなかった。

胡蝶「・・・・・・・・すこし・・・出かけてきます・・・」

maple「お、おい・・・・・・そのフラフラの体で・・・どこいくんだ」

胡蝶「すこし・・・ね・・・僕は・・・行かねば・・・行かねばなりません・・・っ!」

maple「いや、まてよ胡蝶・・・いくな」


胡蝶にしがみつくmaple

まるでどこかのドラマのようだ・・・厳密にいえば「BLのドラマ」というべきか


胡蝶「いや、maple、僕はいかないと」

maple「やだ!胡蝶!いかないで!いっちゃやだよ・・・!」

胡蝶「離しなさいmaple!僕は・・・僕は・・・!」


mapleを突き放しふらついた体で胡蝶がホテルの部屋から飛び出す


maple「いっちゃいやーだーあああぁぁぁ・・・・胡蝶―――――ッ!

ルナネロ「・・・ちょ・・・maple、お前どうした。いつもさっさと行けよとか言うくせにおかしいだろ」

maple「胡蝶・・・どうして・・・うっ(´;ω;`)」

ルナネロ「いやお前なんとかの別れじゃあるまいし・・・それともお前BLの世界n」

maple「だってあいつが一番水に近かったんだァァァァー

     あいつの他に誰が俺のために水を汲んでくれるというのだ・・・っ・・・!」
ルナネロ「・・・そういうことか」

☆布月のルーム


布月「あぁぁぁー・・・はぁー・・・だるー・・・」

ベッドにヒール履いたままの状態でぐったりしている布月。

布月は単なる仕事疲れ。


ではない。


二日酔いだ。