来月末に産休が終わりまた仕事が始まります。
気持ちを落着けて娘の事を聞かれても泣かずに話せるようにイメトレする。
きっと職場の人達は気を使って話をかけて来ないか、何も知らずに話しかけてきてくれるか、辛かったよねってそっと言ってくれるか。
腫れ物扱いされるのはいいし寧ろそっとしておいてほしいんだけど、娘は一生懸命生きてくれたからあの子の事を可哀想な子だとか思ってほしくないなって。
誰よりも愛してる娘のことを可哀想な存在にしたくない。
もう目の前にはいないけど娘がお腹に来てくれて、生まれてくれて本当に嬉しいんだよ。
娘が私を選んでくれたこと、お母さんにしてくれたことが幸せ。これ以上幸せなことは無い。
今年は辛い1年なんかじゃないよ。
娘が生まれてきてくれた幸せな1年だったって振り返った時思うよ。
娘が病気という個性を持って生まれてきてくれたことにはきっと意味がある。
私自身の人生をゆっくり見つめ直す機会もくれた。
娘が伝えたかったことはひとつ残らず知りたい。
命をかけて教えようとしてくれたことを無駄にしたくない。
健康に生きていることって本当に幸せなことなんだね。もっと日々感謝しながら生きていこうと思ったよ。
小さな幸せが周りに溢れていることを教えてくれてありがとう。
辛かったけど、最近は娘を思い出す度に温かい気持ちになる。
Aちゃんは私にとっての光だよ。
また別の子が私を選んでもらえるように毎日清く正しく生きるよ!
Aちゃんのきょうだいになりたいって思ってくれる子はきっと多いだろうな🥰
感情の波はまだまだあるだろうけど明日も生きるぞ!