娘を亡くしてすぐは曲をあまり聞かないようにしてました。

気に入った曲があるとその曲を聴く度に娘を思い出して泣いてしまいそうで…。


でも娘を思い出すのは辛くても大切なことだと思えるようになったので最近はよく色んな曲を聴けるようになりました☺️


そこで最近ずっと聴いてる曲をブログに残しておこうと思います♬.*゚




・1曲目

   backnumber 〜ブルーアンバー〜

「あなたを奪ったその日から」という北川景子さん主演のドラマで知った曲です!

この曲はもう最初から最後まで今の状況に当てはめられて毎日聞いてます。


"悲しいのは1人で十分だからと〜"

このサビの部分は人には(夫にすら)言えない自分の感情を抑え込んでることを代弁してくれてるように感じました。

人に今の思ってることをそのまま伝えて気を遣わせたり、気まづくなったりするのが嫌な感情など…


"本当を嘘で飾って

 ごっこみたいな暮らしで慰めて

 誰かの悲劇で自分の悲劇を癒して"

Cメロを聞いた時は、夫がいる時は無理やり笑顔作って普通に日常を送れているように振舞ってる自分と、自分と同じような経験をした人たちのブログを読んで自分を慰めてる(癒してる)この毎日を見ているのか?って言うくらいズバッと占いで当てられた感覚でした。


是非歌詞を見ながら聞いて欲しい曲です🥲




・2曲目

   宇多田ヒカル〜道〜

この曲は2016年にリリースされた曲です。

前から知っていた曲でしたが改めて聴くと全然内容理解してなかったんだなと思いました。

宇多田ヒカルさんが亡くされたお母さんを思いながら作った曲だそうです。


"私の心の中にあなたがいる

 いつ如何なる時も"


"どんなことをして誰と居ても

 この身はあなたと共にある"

ここの歌詞の部分はメロディー的にも前向きに

なれるので掃除してる時とか体動かしてる時によく聞いてます🍀*゜




こういう辛い経験したからやっと歌詞の意味や内容が本当の意味で分かったり、どんな思いで歌詞を書いたのか想像出来きて泣けてきたりと色々考えさせられました。


音楽や歌って凄いなと改めて感じました笑