「はぁ・・・。」



ため息をついた。


それはとても深いモノだった。


ため息の原因、それは・・・・・・



「うらぁ!どーだ、俺の攻撃は!」



「何ィ!?あぁ、俺のスペシャルドラゴンがぁぁぁぁ!!!」



昼休み、教室で、


カードゲームをしている男子達だ。



「ちょっとぉ!!てめーらうるせぇんだよ!高2にもなってカードゲームってどーゆー神経なんだぁ!?」



私・・・いや、俺は大声を出し、怒鳴る。



「うっわー鬼が怒った~。」




「俺のドラゴン・・・」




「昼休みぐらい静かにしてくれよ、精神年齢小3軍団。」




「なんだとぉ!?せめて小6だろ!!」




いや、それでも低いっつーの。


あんたら高2だろ?



「はあ・・・。小1でも小2でもいいから静かにしてくれよ。俺の昼寝タイムを奪うな。」




「さっきより低くなってるじゃねーか!てか、学校は寝るところではありませ~ん。」



「学校はカードゲームをする場所ではありませ~ん。」



そう言うと俺は、寝る体勢に入った。


どこかに大人なタメはいねーのか・・・。

私が眺めた空は――


とても美しく――


暖かくて――





泣きたくなるんだ。





手を伸ばしても


どれだけ背伸びしても





届かない。





「きっと行くよ。」




あなたの言葉――




















信じて待ってます。

          ブログ始めました☆


          ・・・が!!!


          小説書こうと思ってます((照


          頑張って書くのでみてくださいネ