安らかな人の中で
汚れの無い瞳の中で

夜露に震える日々を消して
弛みの無い灯りを守る

其処にある安らぎを
絶望からの出口に変える

真心の人でありたいと

過ぎた日々の後悔など
過ぎたままで良いのだと

迎える人でありたいと

手を伸ばす者だから
手を伸ばして欲しいと

理解者でありたいと

両手を広げる其処に
愛を見いだしてゆく

遥かな人への希望を繋ぐ
灯台の光の如くに