言葉だけでは
説得力が無いのもわかっている

誰も振り向いてくれなくても
語り続ける事が必要だと
信じている

そこには見返りや賞賛は
必要無い

ただ、柔らかな笑顔が見たいだけ

その人の心無い言葉にズタズタに
引き裂かれても

明日の未来を信じていなければ
人間をやっていられない

握り拳の中に愛を隠し持ち
病める時も健やかなる時も

ただ、柔らかな笑顔を求め続ける