毎年4月の第一日曜日は川崎市にある金山神社で行われる「かなまら祭り」の日。昨日の悪天候もあり、今年はどうしようかと思っていたけど、今日はすっかり天気も回復したので、例年通り出かけてみました。





現地について人の多さにびっくり。ネット等による情報により年を追うことに人が増えているように思えるが、昨年は震災直後の自粛により、盛り上がりに欠けていたけど、今年はいつものように盛り上がっていて、人は多くても嬉しく思えてきました。
いつも思う事だけど、外国人の方が多いのが、このお祭りの特徴。「Utamaro フェスティバル」と言う名で日本のお祭りとして、海外では一番有名らしいと言う話は、あながち嘘では無いような気がしてくる。





このお祭りは、本当にハッピーな気持ちにさせてくれると思うから僕は好き。お神輿を見て分かるとおり、「性」にまつわるお祭りだけに、普通に卑猥な単語が聞こえてきたりして、笑いが多いのが良いと思う。結局はみんな下ネタは好きなんだよね。男女も無く、国籍や肌の色の違いもなく、みんな笑っているのは、Love&Peaceで本当に素敵な事だと思う。みんながこうして笑っていれば、世界中から戦争や争い事が無くなるのではないかと、大袈裟な考えだけど思えてくる。

だからと言って、単なるおふざけのお祭りでは無いと思う。
「性」について考える事は「生」について考えることと同じだと主催者の方達は言っているが僕もそう思う。今年もよく来てくれました、と言ってくれる言葉が嬉しく感じる。一年に一度くらいは、生きている事を感じ、感謝する日があって良いと思う。そう思えるのが、この「かなまら祭り」の日。また来年も来れるように、これからの一年も健康で元気で頑張っていこうと、思えてきました。
何かと話題に事欠かないAKB48だけど、今テレビCMで流れている、君の為に僕は死ねる~みたいな歌詞の曲がちょっと気になる。AKB48自体に興味は無いし、ちゃんと歌詞を知ってる訳では無いから何とも言えないけど、何か違和感を感じてしまう。

百人一首の中にも収められてる藤原義孝と言う人が読んだ短歌が好き。

君がため
惜しからざりし
命さえ
長くもかなと
思ひけりかな

ザクッと自分なりに解釈すると…君の為に命を落とす事に、何の悔いはないけれど、出来ればいつまでも長い間、君と一緒にいたいな…と言う感じだけど、男の強さと優しさを表現し、愛し大切な人に対する男心の本音を読んだ素敵な短歌だと思う。

愛し大切な人に対して、君の為に僕は死ねる…と言う心意気を持つことは立派な事だと思う。しかしそれよりも大事なのは、その人の為に、何があっても生き続ける事ではないか?と僕は思う。その考えがAKB48の歌詞に違和感を感じる理由でもあるのかな。

と、思うがままに書いてみたけれども、今は僕にとってそういう人がいないのが悲しい現実。どうにかしないといけないな汗
約束を守れたなら…
願いを叶えてあげる…
春の国飛びたてる羽
つけてあげるよ~♪

昨日テレビのニュースを見ていたら、 静岡はソメイヨシノの開花が発表されました。僕ん家の辺を見てみたら、一輪だけ咲いて咲いて、いよいよ春本番という感じがしてきました。

春になると、ついつい松田聖子ちゃんの曲『天使のウィンク』を口ずさんでしまう。別に聖子ちゃんが好きでもないがこの曲だけは好き。

天使がウィンク♪
勇気を出して
笑ってごらん♪
それが君との約束だから~♪

良い歌詞だと思う。なんだか元気が出てくるような気がし、何時だって笑顔でいたいと思えてくる。

天使がウィンク♪
僕には見える♪
涙の影で揺れてる笑顔♪
とてもきれいさ~♪

ますます、良い歌詞だと思う。
気持ちが落ち込み気味な人には、こんな風な言葉で励ましてあげたいなと思えてくる。

別れや新しい出会いもあり、いろいろ考える事も多い桜の季節だけど、この季節を楽しんでいきたいものですね。