Calligrapher Mihoです^ - ^
時は金なり、ではなく
時は人生、命であり
時は愛
南フランスにあるティク・ナット・ハンが開いたプラムヴィレッジ瞑想センターから
来日しているシスターからの言葉。
一昨日の24日(火)に慶應大学の前野隆司先生が主催してくださった
無料ワークショップ「マインドフルネスとコンパッション:日常の中の気づきを育む」に
参加して心に響いた言葉のひとつです。
このワークショップ、プラムヴィレッジからの僧侶3人を招いての2時間の参加費無料
ワークショップ。
ワークショップ。参加して学んだこと、持ち帰れたことが本当にたくさんありました。
最初のことばは、質疑応答のなかで、多くこ現代人は毎日忙しく、常に情報を獲得しようと活動している。
そんな人たちに、今に、自分に立ち返ることが必要だとあたまでもわかっていても
実践できない人たちにどのようにマインドフルネスを伝えているか、ということに答えてくれたときにおっしゃっていた言葉。
情報=お金
みんな、情報を得ないとお金をかせげない、作りだせないと思い込んでいる。
だから命の時間を削って、情報の獲得に必死になる。
Time is money.の考え方が特に西洋社会には浸透していて、深いところに刷り込まれている。
そういうときは、この言葉を贈ります、と。
この言葉だけを覚えておいて、と。
Time is not money.
Time is life.
Time is eternal love.
時間=お金だと思って
社会についていこうと思えば思うほど
自分を愛せなくなり
自分の愛する人たちのことも愛せなくなる。
立ち止まって、呼吸を感じて
自分に立ち返って
自分の身体、感情を感じる
ただ今を感じて見つめる
過去を思えば後悔の念が浮かんだり
将来を思えば不安がわきあがったり
もう過ぎ去ったことに思いをはせる
まだ見ぬ将来に心を奪われる
そんな風に時間を使うのではなく
今、ここ、今の自分を感じて
今与えられている
この時間を愛する、楽しむ。
そんなことを教わりました。
このことだけでなく、持ち帰ったものがたくさん✨
2時間、ゆったりとした、そして心地よいエネルギーのなかで
ぎっしりとマインドフルネスのエッセンスがつまったすてきなワークショップでした

マインドフルネスとティク・ナット・ハンをご存知でない方はこちらを見てみてください

そして、南仏に、プラムヴィレッジにいつか行くだろうな、の予感✨
Barbaraさんのいるエズ村も南仏ですし。
そうしたら今朝、南仏に住む友人から帰省するから会おうとの連絡がありました
スパイラル

すてきな1日を✨
Miho✒︎



