はい こんばんわ・・・
京都市在住の 風を渡るタロット占い師 風の結(フーテンのゆい)です
今夜もこわぁ~~~い おはなし だよ~ん ![]()
(だよ~んとか言ってる時点で怖くないし)
霊道って聞いたことありますか?
お家の中を霊がとおるって・・・
一時期よく話題にもなっていましたね・・・
わたしの家もそうなのかどうなのか
よくわかりませんが・・・
通ってたんですよね・・・けっこう(事情により過去形)
居るんかなあ・・・どうなんだかよくわかりませんが・・・
でもよくいうじゃないですか
たいていの家には居るって
わたしは感じるくらいで
ほぼ見ることはないのであまり気にしなくなりました
というか 「はい いますねそういうの」 と認めてから
(あきらめてから)あまり怖くなくなりました
これは2年くらい前のお話です
ある夜
部屋で仕事していると
ふと視線を感じたんです
隣はリビングキッチンなんですけど
ふと視線を感じてなんとなくその気になる場所を見ようとして・・・
やめました
目の端にみえたんですが
足元の位置で
女性がしっかりこちらを向いていたからです
ひゃぁぁぁ~~
自分の机に座っている位置から
まだ低かったから
明らかにおかしな位置
(いや 誰かがいるということ自体おかしいから・・・
)
やば!と思って
すぐに自分の気持ちを違う方に向けました
忘れよう!って無理やり「忘れるスイッチ」入れて
違う方向に気持ちを持っていきました
(ちょうどホワイトボードを消す感じです)
で
本当にさっと忘れて仕事を続けられたんです(単純思考は便利ですわ)
で
しばらくして一区切りついたので
お水を取りに行こうと立ち上がった時
自分の部屋が というかわたしのすぐ足元から
すっごくすっごくクサイにおいがして・・・
なんか生ごみというか強烈に酸っぱいにおいがするから
「なにこれ?くっさ!!! くっさ!!!!!」
って思わず叫んで
そのあたりをしつこくクンクン嗅いだりなんかしてたんです
「あれ?掃除したんだけどなあ?
なんでくさい?も一回掃除機かける?」
なんて
とても不思議だったんですね
で
後になって気がついたんですけど
あ
目の前に立ってたんだな
って
思い出したんです
気がついたときにはもう においもなくなっていて・・・
自分のこと見つけてくれて
構ってくれると思ったから
目の前に立ったのに・・・
すっかり忘れられていて
気がついてもらえなかった
おまけにクッサイ連発された![]()
というパターンだったんでしょうねえ
(あはは まるでドリフのコントだ)
・・・イジイジ・・・
わたしすっかり忘れ去ることができていたから
もう本当に
なんで臭うのかわからなかったの
はっはっは![]()
すっかり図太くなった結なのでした
・・・あのさぁ・・・
こんなところ うろついてないで
しかるべきところに行って
成仏させてもらいな・・・
わたしはなにもしてあげられない
生きてる人間担当ですから・・・
※ちなみに私は霊視とかお祓いとかまったくできませんのであしからず
そもそも もう見ないと決めたので見えませんからー!![]()
・・・では・・・また~・・・来夏に~・・・![]()
