はい こんばんわ・・・

 

京都市在住の 風を渡るタロット占い師 風の結(フーテンのゆい)です

 

 

 

今夜は 夏の こわぁ~いお話し~ おばけおばけおばけ

 

 

幽霊ってみなさん信じますか?

わたしは子供の頃から信じているほうでした

(見たことないのに・・・です爆  笑

怖いもの見たさで恐怖映画や楳図かずおの漫画なんかもちょくちょく読んでいました

あの美少女の恐怖におののいた顔・・・こわかったですねえ~~~・・・

 

 

大人になってからはそういう映画も漫画も見なくなりましたけれどね・・・

だってこわいんだもんえーん  背後とかいろいろと・・・

 

 

見えるという友達二人くらいと一緒に過ごすと

わたしもちょっと強くなるのですが

もともと一人ではなにも見えないので

特に気にすることなく日々暮らしていたんですね・・・

 

でも

 

ある日 とうとう見てしまったのです・・・ひとりで・・・

 

 

 

ドクロドクロパックドクロドクロパック ⇦いやこれは剥がしたパックやし・・・

 

 

 

それは わたしが占いの館にいた頃のお話

 

ダークな色を基調とした暗めのブースで

いつものように準備をしていました

 

そして ふと顔を上げると

いたんですよね 男の人が

目の前に・・・

 

夏なのにダウンジャケットを着込んだ

中肉中背の男性がこちらに背中を向けて

半分壁にめり込んだ形で立っていたんです

 

普通そういうのがみえたら 怖いじゃないですか ビビるじゃないですか

でもね 

単純に邪魔だな と思ってしまって・・・わたし・・・(笑)

 

そのときはバタバタと開店準備をしていたものですから

普通に(ああ 邪魔ー)と思って

心の中で「出ていけ!」ってバチーンと思いを当てたんですよ

 

そしたらすーっと壁に吸い込まれるようにしていなくなりました・・・

 

 

びっくりえっ?

 

 

わたしったら どんだけー!

いや どんだけ気が強いねん爆  笑 

 

追い出された相手もどんだけ気が弱いねん笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

いや

全く怖くないと言ったらウソですけどね・・・

もしもこちらを向いていたら強気で追い出せたかどうだか・・・

 

その日から「ああ わたし追い出せるんや」って自信がつきました爆  笑

 

 

(追い出されたその幽霊は もうわたしのブースには入れなくて 

ブースの外でずっとこちらをちらちらのぞきながら

ブツブツ言っていたらしいです(笑) 

 

 

 

・・・イジイジ・・・

 

 

事情を知らない霊視をされる先生お二人が廊下で騒いでおられた後日談は

いずれまたどこかで・・・あ、二人そろったから見えたんか・・・わたし・・・)

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つのお話は

 

それはまた次回ということで・・・

 

 

(※ちなみにわたしは霊視とかお祓いとかそういうのいっさいできませんので)

 

 

 

・・・では・・・また~・・・真顔