3necosさん(ミネコスさん)の和数秘学なるものを受講しました

 

偶然流れてきた動画と上帯の猫ちゃんのドアップにツボりまして・・・

(笑 この角度でのせる方はなかなかいない)

 

数秘術はすでに習っていましたが

今回の受講でさらに視野が広がったといいますか

わたしにしっくりきたといいますか

新しい着眼点を得ました うん面白かったです

 

 

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数秘1はわたしの過去数です。(通ってきた道、根底にあるもの)

なんだか神様気分であるとか原始的であるとかおっしゃっていましたけれど

この原始的という言葉にはピンときました

 

原始的とは自然に近いということ

わたしは自然のなかに身を置いていたいし

もともと人間が持っている五感はとても大事だと思っているし・・・

(文明が発達して鈍ってしまっているだけでみんな持っているものだよ)

 

どうにかなるか~っていう呑気さは自分の強みかなぁって思ってます(笑)

 

 

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※今日はぽかぽか陽気なのでね

運動会を思い出しちゃったから 今回はそのイメージで書いてみるね

 

 

たとえば

わたしはタロティストなのでカードを絡めますけれど

 

 

 

ふんわり風船星人生という長い競技の詩ふんわり風船星

 

始まりは 誰かに告げられるものじゃなくて

 自分で線を引いたその場所に立つ瞬間

 

朝日がゆっくりと世界を照らしはじめ

その光を合図に そっと走り出す

 

ゴールは最初から決まっていなくてもいい

走りながら見つけても 途中で書き換えても  それでいい

 

人生は競争じゃない ただの競技

自分のペースで越えていく障害物の連なり

 

絡まった糸のような人間関係の網をくぐり

高くそびえる試練の跳び箱に挑み

ぶら下がるアンパンにかじりつきながら 「生きる」というエネルギーを補給していく

 

ひとりで走る時間が長くても

転んだとき隣のコースから誰かが手を差し伸べてくれることもある

 

顔を上げれば 思ったより多くの声援が届いていることに気づく

隣のレーンでも みんな懸命に走っている

 

ああ ひとりじゃなかったんだ と胸がゆるむ

 

コースの途中に落ちている「借り物競技のメモ」には

宝物のありかや これからの道を照らすヒントが書かれていたりする

 

 疲れたら 給水所でひと息つけばいい

立ち止まることも 競技の一部

 

気づけばこれは運動会じゃなくて

ずっと続く長距離マラソンだった

 

でもね

本物のマラソンには順位があるけれど

自分の人生に順位なんて必要だろうか

 

誰かより前か後ろかじゃなくて

「自分の足で 自分の物語を進んでいるか」 

 

それだけが 静かに問われている