万年筆の形が 変わらない。
インク室に 大きな空気の空間がある限り 空気の膨張縮小に対応する 別の空間が必要になるから。
ボールペンや 水性ペンのように 空気室なしの設計にしないと、ノック式も コンパクトに作れないと思う。
パーカーの インジェニュイティは 普及してないが (水性ペンのタイプ)
弁や ポンプや マイクロなマシンは 低コストで作れるのに。
あるいはは 水性ペンのように ファイバー束で インクカートリッジにする。
水性ボールペンの替芯での 万年筆が出てきてもいい 時期。
ペン先なしで 万年筆のカートリッジの用途。
水性ペンも 芯の回転で 偏り減りは対応できるだろ
ノックで回転や クルトガのような 回転、一方向クラッチ。
万年筆に 機械式時計のような 文化を 持ち込めないかな。
ペン先に稼働のメカを入れて、線の太さや 書き味などを可変にする。
今は ミクロな機構も安価に作れる時代、マイクロマシン 柔らかい機構も作れる。
インクフローも 可変にできる。
これなら 高価な万年筆も 生き残るかも。