知らないうちに手首の外側にすり傷がっ!
いつ?
(思い起こせば、朝の通勤時に階段昇ってた時があやしい。何回か壁に手首擦った記憶w)

お風呂あがりに気がついたという。何日前の擦り傷よ? 笑。
擦り傷といえば、この間の[牡丹燈籠]のお国さん(ロランスさん)の黒のボディコンからスラリと伸びた足の膝小僧。大きな四角い絆創膏が貼ってあったなぁ。なんて思い起こしてみる。
シアタートークの時、孝助役の西尾さん(たしか孝助役の西尾さん(←曖昧))も言ってた。たぶん膝を何度も何度も突くような所作の稽古をやっていたんだろうね?(森さんの演出する稽古は非常に長いらしい)
「稽古が終わったら膝から信じられないくらいの血がボタボタでてた」
こんなようなこと言ってたよ。
そりゃあ舞台とはいえ、板の上。
長時間 膝を突く動作を何度も繰り返しやっていたら徐々に皮膚は限界。膝は擦りむけて血も出るよね。
きっとお国さんの膝も同じ。稽古と毎日の公演で擦りむけちゃったんだろうね。
信三郎役の ともくんもシアタートークの時、穿いていたスパッツの左膝小僧にやっぱり小さな穴が開いていたなぁ。
その板。
「舞台の上、(暗やみの中で)板をきしませないように歩いて」
森さんが言ってたんだって。
「むり笑。きしませないように、ここは大丈夫かな?て歩く。これでも舞台作ってくれた人がこの板の下、潜って鳴らないよう補強はしてくれているんですけど…」
舞台は演じる人、演出家、装置を作る人、制作に携わる裏にいる全ての人たち、劇場。そして観客。その全てが揃って成り立つ。ステキだと思う。
あぁ。夏が終わらないうちに感想書きたい、とは、思ってます。毎日涼しくて「秋かっ!」笑。
夏のうちに!←メモ。


