moon2tさんのブログ -13ページ目
ニュアンスで書いてます。
正確さは認められません。求めないでください。


矢「アレ。今日は成功しましたねー。がっくん今日よかったですよ。」
佐「褒められたwww」
ゲ「・・・ボクも投げているんですけど」
矢「あ!ごめん。げんくんが上手くないとかそういうわけじゃなくて(見えていない)」
げんさんはロミオの背後からなげてるもんなぁ。紙のたば。
佐「掴む量によって飛ぶ感じが上手くいったりする。少なめより多く取った方がよく飛ぶ。あと、げんくんの投げるタイミングを見て投げている。げんくんが投げると『あ!今だ!』笑」

げんさんはタイムキーパーなのか? 笑。
これ↑ともくん以外のトーク思い出したw

舞台奥の上手下手に生徒3・4が立ち、紙(台本とおぼしき)の束を掴み、下から上へ舞い上げる。下手上手から放たれた紙は本当綺麗なんだなぁ。
暗闇に舞う白い紙たち。言葉たちが紙という縛りから解き放たれて、見えない空気という重みに舞い踊る。

トラム、小さいから濃厚な暗闇と対比する白が綺麗。
リトラル(リーディング)でも思った。はらはらと舞う紙たちは誰よりも雄弁でロマンチック。


アフタートーク。他の3人の、まったーーり感に話しを盛り上げようと頑張るが盛り上がらないまま(笑)ズボンポケットから紙を出して進行ぐあい確認。
「えー。だいたい質問も終わったようで、他に何かある人?」挙手求める。
さ「あのーぉ。こんなこと聞いてもいいかなぁ?」
矢「?どうぞ?」
さ「楽屋で聞けよって話しかも知れないんですけど、僕以外皆んなキスするじゃないですか?どんな感じなのかなぁーって。皆んなも(お客さんも)聞きたいですよねー?」




そうなんよ!!
ロミジュリだから(?)キスすんのよー。
そーいえば←www
普通の(男女の)ロミジュリも、オールメール(男だけ)のロミジュリも観たことあるし、うん知ってたわ。
けど、KISS!kiss!!KISS!!!わぉ。
R&Jを観ていて、ふと思ったこと。
ここしばらく観ている舞台の共通点。R&Jも終わったし、観てない人も居なくなったから書こう。


劇場:トラム(リトラル/ペールギュント/R&J他たくさん)
台本用紙が舞台の上に舞う(リトラル/R&J(パレードは祭りの紙吹雪舞う))
リーディング:(リトラル/R&J(←生徒によるリーディング))
舞台音楽:国広さん(リトラル/きらめく星座/ペールギュント/R&J/::リトラル(本編)2月上演)
首くくる💧(パレード/三文オペラ/R&J)
あ💧あれもそうだ。トラムでやった3人が姉妹のやつ。クライムオブハート?




白い紙が薄暗い舞台の上でバサリと舞い上がり舞い落ちる様子ははっと息を飲むほど幻想的。
舞台空間を引き裂き、その世界が扉を開ける。役者がその舞台の世界に引き込まれていく様子が胸にズシンとくる。そして私もまたその世界に傍観者として引きずり込まれていく。

舞台ってナマだよなぁって思う瞬間。
肌で感じる瞬間。



何枚も何枚もの紙という物体と空気という見えない物質が抵抗しあい交わっていく。はらはらと漂いまよい落ちる様子は心をさ迷う様子とリンクする。
迷い迷い迷いながら前に進む。後進はない。役者も観客も誰もが進むだけ。

そして科白の書かれていない白い紙の部分は演者と観客がそれぞれ色を染めていく。
終着点のない余白。

終演後、舞台に残るは泡沫のなごり。
あとを引きずる泡沫と現実。

無限の科白と可能性を求めて、余白だらけの台本を胸にかき集めて前に進む。




あー。やめらんない。
舞台空間ってステキ。



司会者の居ないアフタートークって初めてだったなぁ。って独り言。
生徒四人が私服に着替えて小道具の四角い椅子に着席。
ねぇ。私、3人知らない。(←そんなこと知らないよねーw)

ともくんは上、黒っぽい(チャコールグレイ?)服で右胸と左裾あたりに本生地より濃いめに大きな花(?なんか模様?)が入っていて丸首に、萌え袖でマイクを握って、細身のGパン(グレイ?)脚は軽く投げ出す感じに座っておりました。足元は靴下(←笑。個人的に(靴下の漢字がツボw))はサンダル。牡丹燈籠の時と同じサンダル。マイク萌え袖持ち。しゃべる時はたまに両手萌え袖持ちwww
他の子はねー ……ごめん。あんまり覚えてない。さのくんがパーカーでサンダルにたしか太めの白と青の靴下で髪おろしてたくらいしか覚えてないorz それさえ間違えてるかも。


1/20アフタートーク R&J 。
私の記憶で書いているので、トークはこんなニュアンスだったかな?と思い出しで正確ではありません。話しの順番もあやふやです。トーク、盛ってるかも知れません。←重要!笑



「生徒1を演っています。やざきひろしです」「生徒2を演っています。やなぎしたともです」「生徒3を演っています。おがわげんです」「ば・あ・や・です。(観客の笑いを誘って)生徒4を演っています。さのがくです」挨拶。

生徒1が司会進行。
「まだ雪の残る足元の悪い中ありがとうございます。  雪だるま作った人?」
生徒4挙手。「グレートラビットって名前のウサギの雪だるま作りました」

これがアフタートークの出だしで印象的(笑)だった。雪ウサギって。名前までつけているって。グレートラビットって?さすが(?)ばあやwww



「幕が開けてともくんどうですか?」進行役が振る
「日々進化している。毎日新しい発見がある。」
役柄の発見を言ったのだと思うんだけど、やざきさんは違う発見をしたらしいwww 
「そう!稽古場と比べて広い!高さとかも。
稽古場は天井が低くて、高いところに乗ってしゃべる時とか(背中を丸めて)こう。その稽古場の癖がついちゃってついつい(背中を丸めて)。背中丸めてるのみたら(あー稽古場の癖が出たなw)思ってください。」



「今回の演出家さん、どうだった?」と進行役のやざきさんが皆んなに問う。
「四人それぞれの役が本当の四人の関係に近づいた時にこの芝居が面白くなるよくなるみたいなことを言われた。だから稽古してる時に「これはダメ」「あれはダメ」言われなくて「こっちの可能性はどう?」自由にさせて貰った。だから(自由にさせてもらって)それぞれが役に近くなった。」
てな、こと言って、皆んなに自分と役が似ているか似てきたかどうか?を振って皆んなが、そうだねそうだねそう思うと言ってる中「そうは思わない!」という人、1名。笑。
「だっておかしい人じゃない?」。
まぁ。自分に似ているときっぱりといえるような役じゃあないかもね。生徒2は他と比べて、おかしい人ではないけど、じゅりえっとでもあるし、ベンヴォーリオでもあるからね。そう。個性的。
「でも今回、女性の演出家でよかったなと。女性じゃないとわからない目線もあると思う。」




自分なりに自由に、自分なりに考えて動ける舞台。
「今日の舞台どうでしたか?」
「暑い  !なんであの中に入っちゃったのかなぁ?」ロミオ。
「舞台をグルグル走り回って、すぐたくさん科白。なんで走っちゃったのかなぁ?」とジュリエット。

ジュリエットの寝室は舞台のそこここに置かれている長椅子や棚、椅子、台板を生徒たちが組合せて作り出していく。
柳「ロミオ、働き者だなぁ~wって。俺が3手くらい置いている間に5つくらい組み立ててってるw」
矢「え?マジ?」
柳「ゆーっくり動いてふと、横見るとやざきくんがどんどんと運んでいるw」
矢「笑。俺なりに、置き方のこだわりがあるの。棚をここに置いて、椅子!次に板をここ!とか 笑。」

基本的にまーったりとしているアフタートーク。進行役のやざきさんだけが空回り状態 笑。会話のボールが受け止めてもらえない状態www
「楽屋でさぁ。『今日のアフタートーク盛り上がちゃってどうしよう(笑)?!』って言ってたのに!(シーンとしている状態に)助けてよ!ともくんなんか今日も楽屋でスゴくテンション高くってどうしよう(笑)!って感じなのに」
「あれはーー。、役づくりなの!抑圧されている生徒がエネルギーをもて余して、爆発!みたいな。」
「楽屋入りから役づくりなの?」
「そう。普段はこんな(おとなしい)感じなの。」
「めんどくさいやつだなw」
「いつもあんなだったらおかしいでしょ?」
「(このシーンとした状態に)でもみんな仲はいいんですよ。この間も一緒にとりきぞく行ったんですよー。関係は大体、この生徒1234とおんなじ感じで。俺とともくんが仕切るみたいな。」
「おれの知らないとりきぞくぅー!」
「毎回言うよね。『俺の知らないとりきぞくぅ』って笑。1回だけだからね。行けてないの。さのくんドラマやってたからw」




柳「今回は…DVDも出るみたいですが、なまのお芝居を観て体感してほしい。それからパンフレット!演出家さんとか美術さんとかたくさん書かれているのを読んでほしい」

柳「初日の日、翻訳の松尾さんが来てくれていて『演技の経験をすごくたくさん積んでいる訳ではないけど、キャリアが全く無いわけではない、今のこの時期だからこそ出来る役』だと言っていただけたのが嬉しかった。」



ほぼ、ともくんがからむところしかトーク覚えていないという 笑。
前半(←笑)、ひとまず終了。