リーディング終了後、ディスカッション。
2日しかないリーディング。ディスカッションも2日間。
壇上には司会、演出家、演者、奏者。1日目はそれに翻訳家。
舞台に椅子とペットボトルがセッティングされ壇上に出てくる。
「岡本さんは準備が出来次第で…」
と言われ… た途端、急ぎ足で岡本さん登場。
いつものように肌心地の良さそうな長袖T(萌え袖T)は襟ぐりはタルタルから覗くタンクトップ。いつもぉーの岡本スタイル?
黒の(2日目、茶)ハンドタオルを握り締め、たまに汗を拭う。お疲れさま。
足元のペットボトルはストロー差し込み型のペットだけど、キャップごと外してゴクゴク。お疲れさま。
リーディングとは言えない体当たりの舞台。お疲れさま。
さて、ディスカッション。
今回のリーディングは本編の3分の1であるとのこと。(でも実際の本舞台とは違うものとなるらしい)
リーディングは登場人物を父と息子に焦点絞って戯曲を再構成。
本編では岡本氏は父親のみを演じるという。
「父しか演らないです。演れないです。あてがわれてないですw演れと言われたら演るけどそれは決まっていますからww」
このリーディングをするにあたって最初は全部の役を読んだ(リーディングした)という。
判事から親戚のおばあちゃんおじちゃん全て。そして息子を、女性を今回読んだということでいろんな発見もあったという。
「朗読劇と言われると普通、かしこまって『…に、あった。…しなければなかった。』こんな風にやるのか聞いたら『いや。そんな風にしなくていいです』言うから、『普通の朗読劇にない衝撃的なリーディングにして』とお願いしたらこういう感じに。あと、音楽もついてた。稽古やりながらどんどん曲が生まれていく感じ。楽しかった。」
今回のリーディングはスペシャルバージョン。
リーディングでしか、息子を演じる姿を観ることはできない。たぶん、エレキ弾く姿も?
はじめは、アコギを持ち込んでためし弾いていたんだそう。そしたら、だんだんとエレキ笑。
父と息子以外の人の科白を録音されたものを流してリーディングという名の舞台を成立させている。ギター持って来てよ言われたのでいろんなギターを楽屋に持って行ったらギター奏者の人がエレキ弾きなよ。って。セッションしてて。で、だんだんとこんなカタチになったそうで。
「本編では観られない。貴重な。 健ちゃん、本編でも弾きなよ。ww 」←みたいなこと言ってたこの人もたぶん健一っちゃんにメロメロなんだろうなww
下書きしてて放置してたのをちょこっと書き足したりしてアップ。
来年!3月!是非!本編「岸 リトラル」を!←回し者かww
そして3月まで毎月何故かトラム通いをしそうな勢いの観劇予定となっていて。←トラムの回し者か!ww