言葉遊びを!してしまった、
昨日の出来事の文字遊びだよ♪
突然の雷と共に大雨が降り出してきた、
大粒の雨が見るみるうちに、窓をたたき、
窓の向こうの景色を揺らす、
遅い昼食をとりながら 、
仕事を終わらせて来たことに 満足感を抱いていた、
フフ!雨のなかを歩かなくてすんだと、
そんな優越感を、抱きながら、窓の向こうの人達を眺めていた、
突然の雨に 頭に衣服を被ったり、カバンを乗せたり 大慌てで、
目的のビルに駆け込んでいる、

急がないなら、どこかで雨宿りでもすると、
良いのにと思い、ぼんやり眺めていた、
『雨宿り』
雨が突然降ってきた 慌てて、大きな木の下に雨宿り
白い服を着た美しい女性が、先客で空を見あげていた、
あの~!となり、宜しいですか!と声をかける
え~どうぞ!と優しく微笑んだ
急に降ってきて!止みますかね! っと、
空を恨めしそうに覗き込む、
え~ぇあと五分もすれば、止みますよ! と、
にこやかに笑って雨空を見あげている
雨お好きですか?
ハイ、大好きです!
僕は嫌いだな、何だか湯鬱にさせられるからね!
って、言って雨が止んできた空を見ながら、振り向くと、
そこには彼女の姿はなく、 足元に可憐な白い花が雨宿り、

強く降っていた雨が徐々に弱くなってきて、帰るころには、すっかり雨は上がっていた、
雨上がりの路上の水たまりに、街並みが写し出されて、 また別の世界をみせている、
雨上がりの、湿ったむさ苦しさが体に纏わり付き、 息苦しさを感じて
足早に少し遠い駐車場に向かって歩いている、

ビルの一角の与えられたスペースに、
精いっぱい咲いていた花に目が奪われ立ち止って心がホッとしている♪、

決められた小さな場所で
行き交う人々の目を楽しませて癒し、一生懸命咲いている花に
もっと大地に根を、延ばしたいだろうに思い、
また駐車場に向かって歩き出していた。
何となく雨上がりの風景て、いつも見ている風景が、
少し違うって感じたことってないですか、
そんな世界で出会いそうな出来事
『雨宿り』を、思って書いて見ました、
今日もブログを見てくれてありがとう(≡^0^≡)
トッチだけど!
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