今日もあてのない一人ドライブ、
この助手は何時もの指定席・・・ふふふさて誰でしょう?
分かってますって言う顔をしないで下さいよ、
そうです、前回の続きですから、当然、
じゃ~!
はい、お弁当たちです、
前回は公園内を散策中に見つけた階段、見つけたからには、登らなくてはで、写真UPが
出来なくなり今回に続いたわけですね、
で!見つけた階段
さっそく登ったよ、普段運動も何もしないトッチが、当然途中で、ハーハー、ゼイゼイ
上った階段216段ブロトモさんのMEGUさんなら笑いながら駆け上がるだろうなと思い
ハーハー、ゼイゼイ、して登って見えた景色がこちら、
ま!小感激でした、それでもいいのです、下界(ちょっと大袈裟)にいたら見ることの出来ない
景色です、満足、満足、
ふふふ、実は階段の上で息を切らしていたら、若い女性二人が登って来るではないですか、
早速声をかけましたね、こんにちはってね、山登りの行き交う人達との礼儀ですから、
なーんてね、でも快く、こんにちはが返ってきたよ、また、すかさず声をかけたよ、階段の数、数えたってね、230位かなの返事、そんな、会話の後は決まりコース、
すみません、カメラのシャッタ押して下さい、当然はいチーズでパシャり、有難うございました
そんな、会話でも楽しいのですトッチは、
階段を降りて、少し汗をかいたので、タオルハンカチで顔を拭こうと思ったら、ないね、
あの、丘の上に落として来てしまった、ま!いいかハンカチの1枚や2枚と思たよ、
またあの階段を、登る位ならと、諦めようと思ったが、物は大事にしなくてはと思い直して、
階段をまた登ったよ216段を、またもや、ハーハー、ゼイゼイ、しながらハンカチを探したよ、
ありました、拾ったハンカチで早速顔を拭ました、はぁー疲れた、
さて、降りましょうかと思った目先に小道発見、苦しい思いをして来たのだから、冒険だ!
何処に行くのだろうと、少しワクワクしながら山道へ、小山を駆け登ると其処には、
日が沈みかけた、羊蹄山が目に飛び込んできた、沈んでいく夕日を見ながら、色んな心の
ざわめきが、何度も繰り返しては消えての繰り返しえし、気が付けば太陽は沈みきっていた、
残された、羊蹄山とトッチ、思い出したように最後に撮った羊蹄山、
ブルーアワーがとても綺麗でした、一枚のハンカチがくれた大きなプレゼントでした。
たった、ちいさなハンカチが、明日への大きな元気をくれた
お母さん応援するよ!の小さな言葉が、明日への大きな元気をくれた
お父さん、好きだよ!の小声が、明日への大きな元気をくれた
ほんの些細な、小さなことが、明日への大きな元気をくれる
小さな幸せでいい、小さな出来事から探そうよ、今日も小さな幸せが見つかりますように。
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