サイタマ界隈では桜もいよいよ見頃を過ぎ、花々の合い間から若葉が勢いよく芽吹いていた。
桜吹雪は散る花の儚さを醸すものではなく、力強い若葉の生長を演出する見事なショーだ。
風が吹けば、瞬間、視界が危うくなるほどの濃密さ。
このタイミングでも桜は十分に楽しめる。
まず、最初の立ち寄りは稲荷山公園の桜。
広々とした緑地に桜の大樹が立ち並ぶ。壮観。
つぎに入間川CRの桜。
木々の葉が涼やかな木陰を作る頃、昼寝をしに来るのもよかろう。
これも入間川CRの桜。
ここは毎年のお気に入りスポットだ。
満開の時期だとこんな感じ (←リンク)。
吉見・さくら堤公園の桜。
入間川CRからさいたま武蔵丘陵森林公園CRへ進むと、堤防沿いに菜の花がたくさん植わっている。
陽射しを反射して色を放つ、見事な黄の絨毯。
じつは菜の花も昔から大好きなのだ。(笑)
ここで午前10時過ぎ。
天気予報によれば、サイタマは午後にわか雨が降るらしい。
降水確率40%とのことだったので、いつものルールに従ってここから帰路へ。
安全にサイクリングを楽しむため、降水確率が30%を超えたらDNS・・・なのだ。
昼に帰着したので、久しぶりに愛車ANCHOR RCS5 Equipeを近影。
現在のポジションはこんな感じ。
コラムをさらに1cm詰め、ハンドル位置を下げてます。
25Cのタイヤとトップチューブにぶら下げたBBBのインフレータが現在のお気に入り。
タイヤの空気を6.5気圧にすることで、見違えるほど滑らかで快適な乗り心地が得られた。
25C装着の方、よろしければお試しあれ。(笑)
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