サイタマ無頼 -19ページ目

サイタマ無頼

【中年サラリーマンの週末自転車モノローグ】

サイタマ界隈では桜もいよいよ見頃を過ぎ、花々の合い間から若葉が勢いよく芽吹いていた。

桜吹雪は散る花の儚さを醸すものではなく、力強い若葉の生長を演出する見事なショーだ。


風が吹けば、瞬間、視界が危うくなるほどの濃密さ。

このタイミングでも桜は十分に楽しめる。




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まず、最初の立ち寄りは稲荷山公園の桜。

広々とした緑地に桜の大樹が立ち並ぶ。壮観。






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つぎに入間川CRの桜。

木々の葉が涼やかな木陰を作る頃、昼寝をしに来るのもよかろう。






サイタマ無頼

これも入間川CRの桜。

ここは毎年のお気に入りスポットだ。

満開の時期だとこんな感じ (←リンク)。






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吉見・さくら堤公園の桜。

入間川CRからさいたま武蔵丘陵森林公園CRへ進むと、堤防沿いに菜の花がたくさん植わっている。

陽射しを反射して色を放つ、見事な黄の絨毯。

じつは菜の花も昔から大好きなのだ。(笑)


ここで午前10時過ぎ。

天気予報によれば、サイタマは午後にわか雨が降るらしい。

降水確率40%とのことだったので、いつものルールに従ってここから帰路へ。

安全にサイクリングを楽しむため、降水確率が30%を超えたらDNS・・・なのだ。






サイタマ無頼

昼に帰着したので、久しぶりに愛車ANCHOR RCS5 Equipeを近影。

現在のポジションはこんな感じ。

コラムをさらに1cm詰め、ハンドル位置を下げてます。


25Cのタイヤとトップチューブにぶら下げたBBBのインフレータが現在のお気に入り。

タイヤの空気を6.5気圧にすることで、見違えるほど滑らかで快適な乗り心地が得られた。

25C装着の方、よろしければお試しあれ。(笑)




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花は見頃。

天気もまずまず。



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・・・ということで、エッチラオッチラゆるい峠など越えて桜を観に行くワケです。
朝8時前。

山あいに近づくにつれ冷気が冴え、まあ指先の冷たいこと冷たいこと。





サイタマ無頼

名栗川沿いの桜。

立ち止まると、汗が冷えて震えるほど寒い。

で、花はやはりこの様子。

見頃はまだ先でありましたか・・・





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折角なので湖まで上っておいた。


桜が今ひとつだったハライセに、このままあの雲間に見え隠れする有間峠まで行ったろうか!

・・・などと鼻息を荒くしたのも束の間、それは無茶というか完全に「無理」の部類だとすぐに思い直す次第で。

まあ、すっかり劣化しきった今の私でありますゆえ。。(自嘲)


結局、歩きにくいシューズでガチャガチャと周辺を散歩などしてみたものの、ウェア越しに沁みこむ冷気を我慢できず、早々に退散。






サイタマ無頼

花見は叶わなかったけれど、強めに流してそこそこトレーニングになったからまあイイか・・・

と、納得感50%のまま飯能の町に下りてきたところ、ふと顔をあげたらあったあったありました!満開の桜。

入間川の堤防沿いに、見事な桜並木。


人気ないベンチで呆けること暫し。

空気は甘く、水も美味い。


やはり来てヨカッタ。

花の季節は、花を見るべし。(笑)





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サイタマ無頼

今月は「funride」も「CYCLE SPORTS」もロングライドの特集だった。

こと私的に面白かったのは、funride誌。

記事文中で、「まさに、そう!」と思わず膝を打ちたくなるようなフレーズに出くわした。

曰く、

『距離を160キロ走った人も、時間を8時間以上走り続けた人もいると思うけれど、160キロを8時間で走るのは思いのほか難しい』。


なるほど、振り返ってみてもホントにそうだ。

かつて何度か160キロを走りはしたものの、いずれも休憩込みで10時間ほどかかっている。

終盤のヘロヘロっぷりを考えると、これを2時間縮めるというのは相当にハードルが高い。


で、両誌に共通して書かれていたのは、160キロ(センチュリーライド)を8時間で走るには、休憩時間も織り込んだ場合『走行中の平均速度25km/hを維持する必要がある』、というコト。

これまでまるでポリシーの様にのんびりツーリングを貫いてきた私ゆえ、平均速度25km/hなどといわれても憧れこそすれ完全に未知の領域だ。


しかし。

これも今後ロードバイクにキチンと乗っていこうと思えば、いろんな意味で経験しておいた方がイイに決まっている。

そこでまず多摩湖の周回で「25km/h巡航とはどんなものか」をさっそく試してみる事にした。



多摩湖の堤防車止めから反対側の堤防車止めまで、反時計回りにぐるっと一周。

適度にアップダウンを繰り返しながら、距離はメーター読みで10.95キロ。

歩行者や対向車との接近時、またブラインドのコーナーでは十分にスピードを落とす。

下り坂ではスピードを35km/h程度に抑え、安全には十分に配慮する。

これをルールに定めて、計測開始。


1周目・・・平均速度25.7km/h。

2周目・・・平均速度27.4km/h。

3周目・・・平均速度24.3km/h。

4周目・・・平均速度25.6km/h。


4周平均25.7km/h。



今回は、「強めに流す」を意識して、目一杯の全速力で走った訳ではなかった。

けど・・・

正直、これをあと3回いっぺんに繰り返すのはさすがに無理だわ。。


160キロを8時間で・・・って。

相~当~鍛錬がいるな、こりゃ。(苦笑)




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サイタマ無頼


3/6 越生梅林にて。



鈍色の空。

10℃に届かない気温。

頭の芯にまだじんわり残る昨日の酒。


コンディションは好くない。

でも、とりあえず出かける事にした。

クロスバイクの気軽さは、こういう時にも役に立つ。(苦笑)





サイタマ無頼

朝10時。

平らな道でのたりのたりとペダルを回していたら、青空が顔を出した。


自転車に乗って楽しい気分を味わうには、ママチャリ+αの速度と、時間と、少しの気持ちの余裕があれば十分だ。


SPDを使わず、サイコンを外したクロスバイクには、速度も距離もカンケイない。

「あそこへ行ってみたい」

その気持ちがあれば、それだけで十分楽しい。


子供の頃、

「でっかい犬がいるから見に行こうぜ」とか、

「トカゲがたくさん日向ぼっこしてる丘があるから行ってみよう」と、

そんなワクワクする気持ちを載せて自転車は走っていたはずだ。


ひょっとしたら、私のモチベーションは童心への回帰願望から発しているのかも知れない。(笑)






サイタマ無頼

こういう道を今日は走りたかった。

ケイタイもPCもうっちゃらかして、昭和のリズムのまま変わらない空気感。

もちろん、ここには携帯もパソコンも、今時なりのストレスだって本当はあるに違いない。

けれど、自分の中にあるイメージが膨らませられればそれで満ちるのだ。

くつろぎの時間に、世知辛い真実は必要ない。






サイタマ無頼

BPSの店長さんがサイスポのHPに紹介しておられたコース に興味があったので、実際に行ってみることにした。

なるほど、心地よいカーブが続いた程好くゆるい上り道。

ここをロードバイクでぐいぐい加速して走ったら、さぞ気持ちが盛り上がるに違いない。

これは、楽しそうだ!(笑)


クロスバイクはクロスバイクの楽しみ方。

ロードバイクはロードバイクの楽しみ方。



次回はさっそくこのコースを少しハイスピードで味わってみましょうか。

・・ロードバイクで。(笑)




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