友達が私の歌を作ってくれたので、その歌詞を載っけます

途中までは、実話です
私はある時、貴方に出逢った。
貴方は孤独の華だった。
最初はそんなことどうでも良かった。
でも、貴方と話していると胸が痛くなるの。
貴方の姿を見つけるたびに胸が締め付けられるような痛みが走った。
この感情はなんなのだろう・・・?
この感情に名前をつけるなら、
『恋』。
いつしか私は貴方に恋をしていた。
私は貴方に想いを伝える勇気がなくて・・・
でもどうしても伝えたくて・・・。
あのね、驚かないで聞いてね?
私ね、貴方のことが、好きでした。
その後のことはあまり覚えていない。
私は貴方に会うのが怖くてずっと会いに行けなくて、
数日が経った。
朝、いつもの制服を着て玄関で靴を履く。
ドアを開けると貴方が立っていた。
私はどうしていいか解らずに俯いてしまう。
俯くと涙が出てきた。
ダメだ。貴方の前では泣かないと決めたのに。
貴方は静かに自分の手を私の頭に乗せる。
大丈夫。君の想いは伝わったよ。
俺も君が『好き』だよ。
私は驚いて顔を上げる。
途端に涙があふれ出てきた。