恋文2☆貴方は私を優しく抱きしめてくれる。その後私たちは手を繋いで駅までの道を歩いた。あとちょっとで駅。この時間が永遠に続けばいいのに・・・。私の願いは儚く消えていった。私は一人で駅に入っていく。貴方が私の名前を叫んだ。驚いて振り返ると、『愛してる』と貴方は笑顔で叫ぶ。私もだよと小さくつぶやく。気づけは季節は春に代わろうとしていた。