昨夜、最終話が放映されましたね。

皆さんは、このドラマ、どのように見られましたか?

きっとそれぞれの見方があって、感じ方があったと思います。

 

それでは、最終話までの昨日の続きを書いてゆきます。

 

 

最後に「記憶」の話をしました。

へインは、人生の大事なものは2つだと言いました。

それは、「愛した記憶」と「愛を受けた記憶」だと。

 

「これを失うわけにはいかない。

肉体がなくなっても残したい、大事なもの」

 

記憶が人生になっているということを昨日のブログで書きましたが、

記憶は、脳の中にある記憶だけなのでしょうか?

細胞の記憶、遺伝子の記憶…を考えてみたことありますか?

 

へインは脳の手術を受けて、海馬が傷つき、長期の記憶を殆ど失いました。

でも、なぜか側にいるユンウンソンに不快を感じていた。

また、基本的なもともとの性格、言葉遣い、行動…などは以前のへインそのままだった。

 

遺伝子の記憶が元の性格を作り、細胞に染みついている…それが私の人生のほとんどを形成しているとしたら…

 

 

ドラマの最後でへインの墓石が出てくる。

これを見ると、へインは84歳まで生きようだ。

 

大変な病を患って、余命宣告まで受けたへインが長く生きられたのは、理由があります。

 

すべてを手放してリセットした

母親と完全和解した

「愛を受けた記憶」によってへインは、本当の自分を発見して、本当の自分で生きた。

(言葉行動を変えると決心していましたね。)

 

 

そして、この最後の場面では、主人公役のキムスヒョンが歌ったOSTの題目が

「請魂」でした。意味はプロポーズ。

 

結婚とは?漢字の通り、「魂を受ける、引き受ける」ということ…

 

私も既婚者ですが、もう一度結婚、配偶者、そして一緒にする時間、人生について深く感じることができました。

 

 

あなたも、「本当の自分」で生きてみませんか?

ドラマに負けないくらいドラマチックな人生を生きてみませんか?

おなたの人生の主人公は「あなた」なのですから!

 

一度きりの人生なんですから!!!

 

「本当の自分」を発見するお手伝いをします。

まずはご連絡ください。

 

高橋朋子

カウンセリングルーム サラン

YSメンタルヘルスカウンセラー

sarang20231201@gmail.com

 

 

この歌がいいですね。歌詞もいいですね。

日常を、生きている瞬間瞬間を大事にしたいなあって。