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整理収納アドバイザー2級講師の
脇本陽子です(^^)/
キッチンも、ダイニングも、リビングも、
そして私のベッドまでが1つの空間にある
「夢のワンルーム」
「もう、最高にラクで心地いい空間」に大満足
この満足度を維持出来るのは
常に整っているから
狙い通りのメリット
視野に余計なモノが入って来ない
リラックスできる
気持ちが散らからない
メンテナンスが楽
家事動線が短く時短
無駄が無く効率的
必要なモノはそこにある
モノは少ないけれど困らない
置き場所が確保されている
大きな押入れ収納と
1軒分のクローゼットを取っ払った結果、
自ずと収納スペースは少なくなりました
引っ越すまで
持ちモノが全部入るか心配でした
だから頑張った「整理」
このプランは、いかにモノを抑えるかで
成否が決まると言っても過言ではありません
プランから完成までの7ヶ月
ひたすら「整理」を繰り返しました
一気に全捨てはしません
少しずつ「処分しては見直す」
の繰り返し
その結果
少ない収納スペースに
きちんと必要なモノが収まった
暮らしの中で全てのモノの居場所を
確保できたことが
満足度を上げ、スッキリを維持出来た
要因だと思います
だから
いつも整っている
プロの私が本気で考えた
「散らからない」を維持出来るコツは
引越し前の準備期間
何をしたか?
持ち物の整理です
現在の暮らしに相応しいモノかどうか?
その数は適正か?
図面の中のどこに収納したいのか?
どこにどのくらいの収納スペースが必要か?
使う場所に使うモノを収納する
自ずと、スペースの大きさや場所
モノの量が決まってきます
物が少なければどうとでもできますが
多いと溢れるか処分するしかありません
暮らしにあったモノの量
要するに適正量がキーマンとなってくる
整理収納アドバイザー2級認定講座の中でも
度々出てくる重要ワードです
10年以上講座の講師をしてきましたが
今回のリノベーションは
その集大成でした
散らかりやすいリビング、キッチン、ダイニング
ゆっくり休みたい寝室を同じ空間にして
快適に暮らせるのか?
「散らからない」を維持出来るコツを
講座の中で伝えてきましたが
自身でも実践してみた
落ち着ける
大好きな空間へ
暮らしは人それぞれ違います
正解は一つじゃありません
自分にピッタリの
暮らしを整える基本を
整理収納アドバイザー2級講座でお伝えしています












