いつもご覧頂きありがとうございます

 

整理収納アドバイザー2級講師の

脇本陽子です

 

築古のマンションをリノベーションして

もうすぐ1年になります

 

廊下の幅から変更したので

ほぼフルリノベーションです

 

中でも一番最後まで悩んだ場所が

ランドリールーム

 

一番期待していた場所でもある

 

アレルギー性鼻炎のため

ほぼ年中部屋干しです

 

主婦にとって

毎日の洗濯事情は

まあまあのストレス

 

「乾く・乾かない」

 

住まいが変わると

部屋干し事情も当然変わってくる

 

風通し

湿度

スペース・・・

 

一体どの程度乾くのか?

 

流行りのドラム式がいいのでは?

 

結局のところ

脱衣所、洗面所、ランドリールームを

壁を取っ払い

全部一緒のワンルームに!

 

使いやすさと湿気が籠ることを避けて

オープンの収納スペース

 

我が家の

メイン収納スペースです

 

当初使っていた収納ケースを

そのまま使用

 

使いやすいけれど

雑然とした感じにモヤモヤしながら

一部、整えてみました。

 

収納ケースを揃えるだけで

統一感が出て落ち着きます。

(無印良品)

 

       

 

見比べると、よく分かります

 

入れるものの大きさに合った収納ケースに

一部変えてみました

 

残りも順に変えていきます

 

一気にしないのは

使い勝手が悪いと困るので

様子を見ながらです

 

見栄えを気にしすぎると

使いづらくなります

 

そうなると、

家族からブーイングが出る

 

キッチリさんとざっくりさんが

共存していくためには

落とし所を見つけないと

上手くいきません 

 

ずっとゾワゾワしていたものが

少し落ちついてきました

 

このランドリースペースですが

年中ずーっと扇風機が回っています

 

 

本来なら、エアコンを取り付けたいところですが

これには事情があり断念

 

冬場は除湿機と扇風機

夏は扇風機で乾いています

 

収納の反対側には

コの字台を作ってもらい

シンデレラフィットの衣類収納を作りました

 

「その台の上で畳んで収納する」

この動線が狙い通り家事楽成功

 

何とかランドリールームの完成です

 

一気に完成させず

日々家中眺めながら

アップデートしていくのも楽しい

 

 

 

 

 

いつもご覧頂きありがとうございます

整理収納アドバイザー2級講師

脇本陽子です

 

先日、講座にいらした生徒さんとの雑談で
「老後のお金、なんとなく不安なんです」
というお話になりました

わかります、その気持ち

私自身、夫と2人で暮らす

終の住処の検討を始めた時

「この先、どう暮らしたいのか」
「そのためにどうお金と時間を使うのか」

時に話し合ったり

自分ノートに書き出したりして

頭を整理しました


これって実は
「整理収納」の考え方と、そっくりなんです

整理もライフプランニングも

 

「まず全部出す」

片付け方の基本は
持っているモノを一度全部出して
「何をどのくらい持っているか」

目で見えるようにする

 

可視化するために

「全出し」

ライフプランニングも同じ


・この先いつどんなイベントがあるか
・いつ、どのくらいお金が必要か
・何にお金を貯めておきたいか
・何にお金を使いたいか

「見える化」してみると
なんとなく感じていた不安の正体が
意外とハッキリしてきます

 子育て世代は、この先イベントが盛りだくさん

入学・進学、部活や習い事、受験、免許取得
一人暮らしのスタート、結婚……

大きなイベントが次々にやってきます

「いつ頃、どのくらい資金が必要になるか」
がなんとなくでも見えてくると
慌てずに準備ができます

「じゃあ今年の夏休みは、思い切って家族旅行しよう」
というふうに
家族の思い出づくりに
安心してお金と時間を使えるようにもなります

「モノ」「お金」「時間」

住まいの中を見渡してみてください
収納スペースがいくら広くても
「何を持つか」を決めていなければ
モノはすぐにあふれてしまいます

お金や時間も同じで
・貯めどころ
・使いどころ
・やりたいこと
・欲しいモノ
・資金の過不足

なんとなくのまま放っておくと
気づいたときには
「あれもこれも」で身動きが取れなくなってしまいます

そうならないように
先の暮らしを棚卸しして
ある程度の目処をつける

ライフプランニングが大切

漠然とした不安を

ある程度、把握している数字に変えれば

違ってくるんじゃないでしょうか

これは、お部屋の整理と同じくらい
心を軽くしてくれると思っています

モノの整理は得意な私ですが
お金の専門家ではないので
具体的な数字のプランニングは
ファイナンシャルプランナーさんなど
専門家に相談していただくのが一番です

ただ、「まず全部出して、見える化する」

「余計なモノは取り除く」
「優先順位を決める」というやり方は
あらゆる場面で威力を発揮します

 

因みに

まだ身体的にも

制限のかからない自由なうちに

行きたい場所

やりたい事

できる事から始めている

今日この頃

 

ライフプランニングしてみて気づいた

人生思ったより短いと・・・笑

 

 

いつもご覧頂きありがとうございます

 

 整理収納アドバイザー2級講師

脇本陽子です(^^)/

 

 

先日 建築士のお仕事をされている方が 

整理収納アドバイザー2級を受講してくださいました

 

 

講座の中で聞いた 

ちょっと考えさせられるお話がありました

 

時間をかけてプランを練り

 大きなお金と時間をかけて

 やっと完成した住まいのはずが・・・

引っ越した時の荷物が そのままになっていたり

収納スペースが活かされていなかったり

モノが入りきらず 全然片付けられなかったり

ついには 精神的に参ってしまわれた ケースもあったとか・・・

 

 

このお話を聞いて 真っ先に思ったこと

持っているモノが多すぎて 持て余している現状

新築して引っ越せば、全部解決してくれる

収納スペースさえ たくさんあれば

キレイに片付いた理想の住まいに 

自然となるはずだ!

 

 そんな勘違いしている方が 少なくありません

 

収納スペースは あくまで「モノの置き場所」

そこに入れるモノを きちんと選び抜いていなければ

いくら収納があっても あふれてしまいます

 

大切なのは

収納スペースの広さではなく 

「何を持つか」を決めること

 

持ち物ときちんと向き合って

「要る・要らない」を 自分の意思で決めていく

 

もっと簡単にいうと

「使うモノ・使わないモノ」に分ける

 

その作業をすっ飛ばしたまま 

新居に引っ越しても

結局 

持っているモノが多すぎて 持て余している現状

場所がかわったまそのままです

 

新築やリノベーションを 考えていらっしゃる方にこそ

引っ越す前に一度立ち止まって

「整理する」ことの大切さを 

知っていただきたいなと

改めて感じたお話でした

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございますドキドキ

 

    

整理収納アドバイザー2級講師の

脇本陽子です(^^)/

 

 

キッチンも、ダイニングも、リビングも、
そして私のベッドまでが1つの空間にある
「夢のワンルーム」

 

「もう、最高にラクで心地いい空間」に大満足

 

この満足度を維持出来るのは

常に整っているから

 

狙い通りのメリット

視野に余計なモノが入って来ない

リラックスできる

気持ちが散らからない

メンテナンスが楽

家事動線が短く時短

無駄が無く効率的

必要なモノはそこにある

モノは少ないけれど困らない

置き場所が確保されている

 

大きな押入れ収納と

1軒分のクローゼットを取っ払った結果、

自ずと収納スペースは少なくなりました

 

引っ越すまで

持ちモノが全部入るか心配でした

 

だから頑張った「整理」

 

このプランは、いかにモノを抑えるかで

成否が決まると言っても過言ではありません

 

プランから完成までの7ヶ月

ひたすら「整理」を繰り返しました

 

一気に全捨てはしません

少しずつ「処分しては見直す」

の繰り返し

 

その結果

少ない収納スペースに

きちんと必要なモノが収まった

 

暮らしの中で全てのモノの居場所を

確保できたことが

満足度を上げ、スッキリを維持出来た

要因だと思います

 

だから

いつも整っている

 

プロの私が本気で考えた

「散らからない」を維持出来るコツは

 

引越し前の準備期間

何をしたか?

 

持ち物の整理です

 

現在の暮らしに相応しいモノかどうか?

その数は適正か?

図面の中のどこに収納したいのか?

どこにどのくらいの収納スペースが必要か?

 

使う場所に使うモノを収納する

自ずと、スペースの大きさや場所

モノの量が決まってきます

 

物が少なければどうとでもできますが

多いと溢れるか処分するしかありません

 

暮らしにあったモノの量

要するに適正量がキーマンとなってくる

 

整理収納アドバイザー2級認定講座の中でも

度々出てくる重要ワードです

 

10年以上講座の講師をしてきましたが

今回のリノベーションは

その集大成でした

 

散らかりやすいリビング、キッチン、ダイニング

ゆっくり休みたい寝室を同じ空間にして

快適に暮らせるのか?

 

「散らからない」を維持出来るコツを

講座の中で伝えてきましたが

自身でも実践してみた

 

落ち着ける

大好きな空間へ

 

暮らしは人それぞれ違います

正解は一つじゃありません

 

自分にピッタリの

暮らしを整える基本を

整理収納アドバイザー2級講座でお伝えしています

 

いつもご覧いただきありがとうございますドキドキ

 

    

整理収納アドバイザー2級講師の

脇本陽子です(^^)/

 

突然ですが、みなさんは
「こんな家に住んでみたい」という
ずっと温めている夢はありますか?

 

私は……
「広々としたワンルームで、一人で身軽に暮らせたらなぁ〜」

 

夫を見送り

一人になったら・・・

それって、80歳とか90歳とか

そういうことではなくて笑

 

実現は極めて難しいと諦めていました

 

築古マンションのフルリノベーションの話が進み

物件が決まり、フルリノベーションすることが決まり

主人が、真っ先に

「ここはワシの部屋」と宣言したので

「ええよーじゃ〜私は隣部屋ね」なんて・・・

 

部屋の中を進むにつれ

リビングダイニングに面したキッチンは

時代を感じるやや閉塞的な対面式

 

リビングから仕切られた畳の和室は

大きな押入れ付きの

日当たりの良い一番スペース

 

私の印象は

窮屈

それぞれが潰し合ってる印象でした

 

和室をリビングに取り込むことは

主人と即同感

 

「リビングダイニングを広く取りたい」というのは

割と多くの方が望むところじゃないでしょうか

 

更に

その大きな押入れも取っ払うと言った私に

 

「えっっっ?」

 

反論というよりもそうきたかー

 

すんなり私の希望が採用された!

「4LDKから1LDK」になった経緯です

 

軽い夢が現実に!


 

 

 

キッチンも、ダイニングも、リビングも、
そして私のベッドまでが1つの空間にある、
まさに「夢のワンルーム」の誕生です。

 

この家に住み始めて8ヶ月が経った今、
「本当に壁をなくして良かったのか?」
「アドバイザーがこだわったポイント」
 

新築やリフォームを考えている方はもちろん、
「これからの暮らしをすっきり軽やかにしたい」
という方のヒントになれば嬉しいです。

 

えっ、4LDKから1LDKにしちゃったの!?」
「部屋を減らして後悔しない?」

「リビングにベッド?」

と、お友達からもよく驚かれます(笑)。

 

確かに、普通は「部屋数は多い方が便利」

「寝室は別室」って思いますよね。

 

でも、

住まい方は人の数だけある


住まいは部屋の数ではなく

「どう暮らしたいか」が一番大切だということ。

 

アラ還の私の理想は、
「お気に入りのモノだけに囲まれて、
すべての動作が1つで完結するような、シンプルな暮らし」


思い切って和室の畳も、部屋を仕切る壁も、
すべて手放してみました。

 

暮らしてみた今、一言で言うと……
「もう、最高にラクで心地いい空間」です。

 

プロの私が本気で考えた

「散らからない」を維持出来るコツを

改めてご紹介していきます。
 

次回お楽しみに!