年始に病院へ訪れた時の出来事、未だ治療が順調に進まない、母から治療の苛立ちからか、つらい言葉が発せられた。

どう答えようか悩むことなく、僕から、大変だったね。お母さんはどうしたい。お母さんの想いを聞かせてよ。と、母に話し、母の考えを聞くことができました。
母も話せて少しはスッキリした感じです。
母の想いを子供として聞けて良かったと思います。少しずつでも、良い方向に改善して行ければ嬉しいです。

僕にとって、あなたはひとりしかいない、かけがいの無い人ですから。

これからも、沢山、話しを聞きたいと思いました。

今日は、難しいことのループにはまってしまいました。

昨日の結果から、今回のテーマを決めた訳ではないので、検査結果は心配しないで下さい。

お陰様で検査結果からは再発の心配は無かった。腫瘍マーカーは基準値にあり、再発の危険性は低い。某大手掲示板サイトに僕の再発を予見した投稿者がいたが、きっと外れるに違いない...。

だが、肝機能が治療終了後も改善の兆しが見えない...。そのためか、ここのところ倦怠感に苦戦している日が多い。
倦怠感が強いときには頑張りたいと思っても頑張ることができず、横にならざる得ない。本当に、健康そうな感じなのに面倒な体だ...。
一時期、逆療法としてあえて表にでて散歩を通常より長くしてみたことがあるが、やはり倍返しとなり倦怠感が増した。

ひとつしかない大切な自身の体。

病になっても、まだ日常生活を送れることに感謝することに加え、今後は病と向き合い自分でバランスを取っていかなくてはならない。

最近は、適切な言葉ではないですが、折り合いをつける、身の丈にあったと言うことを意識し行動しています。

人生の道のり全てをマリオ見たいにスーパーダッシュでは過ごすことは出来ません。

頑張れるときに、頑張ります。

皆は経過観察中の体の不調に対して、どう折り合いをつけているのだろ...。


本日は今年初の診察です。


診察前夜の怖い感じは、私には今も残っています...。
実は、夜中に何回か目を覚まし、その都度、夜空を見に行きました。

ブログや出会いを通じで分かったことは、誰しも恐怖や負の感情は持っている。その恐怖に飲み込まれてしまうか、否か。

飲み込まれないために、繋がりが大切だと、いつも実感しています。不安なことを話せる仲間がいることが僕にとって、もっとも大切で、今支えてくれる人がいます。

そして、この空で繋がっています。

そんなことを考えながら、夜空を眺めてこころを落ち着け眠りにつきました。

そして、今、採血も終わり、診察の呼び出しを待っております。

待ち時間に立ち寄り、彼のことを思う。
ブログを通じてリアルでもお会いさせて頂いたBlues PowerのPurple_Hazeさんのことを。

孤独や不安にし潰されそうになったら、信頼のおける方に話してみて下さい。

きっとあなたの話しを丁寧に聞いてくれます。

僕も、そんな経験がありましたから。