僕自身、中々できていないことです。

抗がん剤の治療も終え、会社に報告をしました。
会社の上司、産業医から祝福の言葉を頂くことと併せ、今の状態を聞かれる。

報告するのは倦怠感が継続していることと、頭痛があることを報告させていただく。
すると、残業自粛の措置を取るかの話しをして頂く。

毎回、この話しがでると踏み止まって、結局次回の面談まで持ち越しとしてしまう。

僕の悪いところ...。

判断をせずに玉虫色にしてしまう。

まだまだ、病気、いや自分の体と向き合えていない。
究極のことを言うと、自分の未来、家族の将来、会社の仕事、全てに対して、中途半端な対応をしてしまっているのかも知れない。

僕が残業が禁止になれば、増員が見込めるかもしれない。
もっと、一人一人に係る負担は低減されるかもしれない。

自分自身無理をすることによって、体調を悪くしているかもしれない。

何て、真面目に考えていた週末でした。

僕の大好きなブロガーさんは、自ら病休を取得し、そのまま、退職までの期間を迎えようとしていた。

彼はしっかり病気と向き合い、そして自分がやりたいことを最後までやりつづけた。

僕は何もかも中途半端では、と、自己嫌悪になったりする。

寛解したのだから、もっと進むか、慎重になるのか、しっかり判断したいのに、色々な外的要因が僕を阻害する。

自分の気持ちとしっかり向き合うぞ!

かなり恥ずかしいのですが、今のいけていない自分のこころを書かせて貰いました。