今日は何だか書きたいことをまとめることが出来ず長文になってしまいました。
もし宜しければ最後までお付き合い下さい。
最後の抗がん剤(分子標的薬:ソラフェニブ)の服用を終了して、10日経過しました。
手足症候群である症状は、軽減されておあすが、まだ残っています。
ただ、最後の皮が剥ける状態となっているので、これが終われば、この副作用からは解放される感じです。
最後の痛み、これを忘れないように、こころに刻んで歩いています。
副作用は人のそれぞれ異なりますが、治療が上手くいっていれば前向きに頑張れます。
僕も毎回の検査、ドキドキしながら受診し一喜一憂しながら送った日々を、振り返ったりしています。
がん患者から、がんサバイバーとなりましたが、全然変わらない日々を過ごしています。
サバイバーとなってからも、家族、医療機関、会社、ブロ友、全ての方から支えられて、今を生きていきます。
大きく変わったこと。
それは、毎日、いや、一瞬一瞬を後悔無く大切に過ごす自分のマインドが変わったこと。
前文にも書きましたが、支えられて生きていることを感じ、支えてくれる人に常に感謝し生きること。
そして、自分探しを常に心掛ける様になり、色々な方の話しを聞かせて頂き、自分のコア(核)が何かを常に考え行動する様になりました。
僕のコアは繋がり、僕はひとりで出来ることは限られていることは十分に理解しています。
ひとりひとり丁寧に話しをお聞かせ頂いて見たいと思います。
僕の発信力は小さいです。分かっていますが、何かをしたい気持ちは一杯です。
また、昨日の勝俣先生の講演を通じて、素晴らしい先生が沢山いらっしゃることが分かりました。
患者である僕たちも、医師と同様に、志と知識の習得に励まなければなりません。
医療は日進月歩で、アルゴリズムに基づく治療が全てではありません。
民間療法は除外させて頂きますが、臨床試験や治験などで、良い結果を得られた方も沢山いるのです。
担当医と密に相談し、最適な治療を選択することは重要です。
インフォームドコンセント、患者である僕らが正しい情報を入手して、自分に取って最良の治療選択をおこなう。
治療内容だけでなく、生活の考え、自分にとって大切なこと、色々吟味した上で、選択できることがベスト。
それに結果が伴うことが最もハッピーです。
現実、医療は万能ではございません。
全ての結果が良好とは進まないこともありますが、上手くいくことを信じて
あせらず
あわてず
あきらめず
最適な治療が皆様にできることをこころよりお祈りさせて下さい。
来週末に首都圏でシンポジウムが開催されます。僕はこのシンポジウムへ、本日参加メールを出させて頂きました。
参加される方は、宜しければ、僕と繋がりましょう。

□シンポジウム
日時:10/11(日)13:30~
タイトル:
声なき声を届ける
~がんと生き、納得した人生を暮らすために~
場所:
がん研 中央(築地)
もし宜しければ最後までお付き合い下さい。
最後の抗がん剤(分子標的薬:ソラフェニブ)の服用を終了して、10日経過しました。
手足症候群である症状は、軽減されておあすが、まだ残っています。
ただ、最後の皮が剥ける状態となっているので、これが終われば、この副作用からは解放される感じです。
最後の痛み、これを忘れないように、こころに刻んで歩いています。
副作用は人のそれぞれ異なりますが、治療が上手くいっていれば前向きに頑張れます。
僕も毎回の検査、ドキドキしながら受診し一喜一憂しながら送った日々を、振り返ったりしています。
がん患者から、がんサバイバーとなりましたが、全然変わらない日々を過ごしています。
サバイバーとなってからも、家族、医療機関、会社、ブロ友、全ての方から支えられて、今を生きていきます。
大きく変わったこと。
それは、毎日、いや、一瞬一瞬を後悔無く大切に過ごす自分のマインドが変わったこと。
前文にも書きましたが、支えられて生きていることを感じ、支えてくれる人に常に感謝し生きること。
そして、自分探しを常に心掛ける様になり、色々な方の話しを聞かせて頂き、自分のコア(核)が何かを常に考え行動する様になりました。
僕のコアは繋がり、僕はひとりで出来ることは限られていることは十分に理解しています。
ひとりひとり丁寧に話しをお聞かせ頂いて見たいと思います。
僕の発信力は小さいです。分かっていますが、何かをしたい気持ちは一杯です。
また、昨日の勝俣先生の講演を通じて、素晴らしい先生が沢山いらっしゃることが分かりました。
患者である僕たちも、医師と同様に、志と知識の習得に励まなければなりません。
医療は日進月歩で、アルゴリズムに基づく治療が全てではありません。
民間療法は除外させて頂きますが、臨床試験や治験などで、良い結果を得られた方も沢山いるのです。
担当医と密に相談し、最適な治療を選択することは重要です。
インフォームドコンセント、患者である僕らが正しい情報を入手して、自分に取って最良の治療選択をおこなう。
治療内容だけでなく、生活の考え、自分にとって大切なこと、色々吟味した上で、選択できることがベスト。
それに結果が伴うことが最もハッピーです。
現実、医療は万能ではございません。
全ての結果が良好とは進まないこともありますが、上手くいくことを信じて
あせらず
あわてず
あきらめず
最適な治療が皆様にできることをこころよりお祈りさせて下さい。
来週末に首都圏でシンポジウムが開催されます。僕はこのシンポジウムへ、本日参加メールを出させて頂きました。
参加される方は、宜しければ、僕と繋がりましょう。

□シンポジウム
日時:10/11(日)13:30~
タイトル:
声なき声を届ける
~がんと生き、納得した人生を暮らすために~
場所:
がん研 中央(築地)