週末に突入しました。
良い知らせだけではなかった一日ですが、自分は常に120%、いや200%の幸せを求めて、今日も活動します(しました)。
夕方、帰宅して早速、皆さんに紹介させて頂いておりました。
観賞させていただいた報告をさせて頂く前に、皆様に朗報です!
なっ、なんと! 日テレさんが、オンデマンドにて配信をして頂ける事となりました。
リアルタイムの放送と違うところは音楽が無くなっているとのお話しですが、放送内容は一緒です。
日テレさん、素敵です。
是非、お時間があるかたは感動を共有しましょう。
(実は、この放送を観たいけれど観れない方がいて、是非、そのブロ友に観て欲しかったので見つけたときは、ちょー幸せな気持ちになりました。)
それでは本題の僕の番組を観て
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がんになったことは幸せなことではない。
でも、がんによって、死が”無”でないことを分かりました。
死によって僕の体はこの世から存在しなくなるが、僕の気持ちや、僕の生きた証は残せることを知った。
遺伝子的には、僕の子供、そして、僕の子供が、子供を作ってくれれば孫へ、僕の遺伝子は継承される。
また、僕の気持ちは、家族、ブログであったり、ブロ友、リアル友、職場の同僚、ライバル(?!)によって継承される。
死自体は、僕の存在が無になる訳でないことを知る。
次に、がんになって、時間の大切さをしる。
僕は、がんになる前は仕事を第一優先にしてきた。しかし、がんになり、自分が昔ながらのパフォーマンスを発揮できなくなり、そして自分がいない職場が十分に機能していることを知る。
最初は、少しだけ悔しかったですよ。自分が何年も蓄積してきた知識やノウハウが無くとも、仕事が回っているんですから。
そこから、家族や友人、ブログを通じて友となった人との繋がりを大切にしたいと思い始めました。
ただ、時間は有限で、全てをやるだけの時間は24時間の枠では収まりきりません。
最後に2つ目でも触れてしまいましたが、繋がり、ブログを始めた当初は、「いいね!」は、投稿しても数日間、0(ゼロ)だったりしたのですが、今では沢山の「いいね!」、それ以外にも、「コメント」、「メッセージ」まで送って頂ける。
「繋がり」は、僕に取っての大事な大事な「宝物」です。(本当ですよ)
あと、鈴木美穂さん、キュートでチャーミングですよね。
彼女の笑顔を見ていると、幸せの表現の仕方が自分が下手なことに気づいてしまいます。汗
番組の最後に、山下弘子さんが、3つの質問を、鈴木美穂さんにされていました。
3つ目の質問は「幸せって」について、僕も考えてみました。
「自分が幸せだと感じること。自己犠牲の幸せや、周りと比較する幸せは幸せではない。
自分が感じられること。」
だと考えています。自己犠牲の幸せは幸せじゃないですから。観られた方は、どう感じられましたか?
長文になってしまってゴメンなさい。
最後に、収録の43分以降に僕がウォーリー君になって隠れていました。汗
ちなみに、妻が見つけて僕に教えてくれました。(普通の人では発見できません。)

