深夜の緊急痛み止め点滴から、落ちるように寝ることができた。
翌朝、起きると、ロキソニンで我慢できる程度。ロキソニンは1回服用したら、6時間空ければ次の服用が可能なので、最大1日4回までは服用できる。このまま続けば、何とか耐えうる。
と、2日間の深夜に、残念。きました、前回の痛みが、なぜ?夜で、しかも寝てて起きる位に痛くなるの。と、思っている余裕がなくなる前に、ロキソニンを服用。でも、効かないので、病院へ連絡すると、やさしい宿直の先生が、緊急診察を請け負ってくれる。
前回と同様の流れで、腹部エコーに、痛み止めの点滴、さー帰ると思ったら、オプションでCT(造影なし)で実施することとなる。結果、ガン破裂は回避できました。
5FU抜くか、担当医と宿直医が電話で話をしてくれ、抜かずに治療継続できることとなる。
24時間365日、先生は患者(病)と向き合ってくれる。すばらしい先生です。
今回も痛みが薄らいだところで、5FUが無事最後まで行えることと祈りつつ、就寝する。
しかし、朝から、腹痛再来、この痛みはロキソニンでは消えないレベルだ…。次回外来までは時間はあるが、またまた、病院に連絡することとなる。今回は診療時間内だったので、病院への通院の了解を頂く。
今回は残念!5FU速抜き、後1/3程残して、でも痛みは全然消えない。
どうしよう、と、先生が出してきたニューアイテムが、オプソと言う、痛み止めで、レスキューらしい。
気になったので、麻薬じゃないですよねと伺うと、今回はモルヒネなので、医療系麻薬です。。。
この時、何気にショックでした…。テレビ、映画で、もう手の施しようがない患者が、服用するイメージが強く、服用をすると、その患者さんは必ずといっていい程、意識が薄れたり、昏睡状態になったりと、悪いイメージがあったから…。しばらく、フリーズしていると、5FUを抜いた効果がここになって出てきてくれた。
腹痛の痛みレベルが下がる。飲む直前で、服用中止。
診察をして頂き、オプソを記念(?)にもって帰宅する。オプソは在庫管理が必要で、定期的に薬剤師さんから電話が、かかってくる。
「残ってますか?」
「はい、一回も服用しておりません。」
「では、11錠残ってますね。」
「はい。」
「では、また確認の連絡をさせて頂きます。」
てな感じです。
治療は中々、上手く行かない。でも、ここで病に負けるだけでなく、気持ちまで負けたら、何が残る?気持ちだけは、前向きに、日々の生活を、できる限り、自分らしく、自分のできることを、ガンばりたいと思ってます。
次回は、原因調査へ続きます。
リアルですと、土日は休みです。ネクサバール服用による、手足症が限界に到達のために、休養を取らせて頂きます。ゆっくり、体調を整え、翌週から出勤できる体作りをさせて頂きます。