2クール2回目の抗がん剤治療についてです。
1クール2回目の治療延期、2クール1回目の治療中の予期せぬ腹痛と中々、治療は上手く進められず、今回こそは無事に治療が行える様、体調管理や十分な睡眠を取り、自分でできうる体制は整え望んだ。
血液検査の結果は、診察にてOK!!と、予定通りに治療開始となった。
通院治療室へ行くと、いつもの様に、吐き気止め、シスプラチンっと、ここまでは予定通り?!、んっ、おかしいぞ、点滴を落とす機械が点滅&ブザーが…。何度も看護師さんが立ち寄って頂き、その都度、状態確認をして頂くが、点滴が落ちない…。で、一度、抜いて、もう一度、刺すが、またまた、点滅&ブザーが、
で、点滴を落とす量を抑える暫定対に移行し、何時もの2倍時間がかかり、無事完了!で、5-FUを連続投与して頂き、自宅へ帰宅する。
帰宅し、6時間経過、んっ?何だ、お腹が痛い。はいはい、慣れたもの、ロキソニンを服用、30分待てば…。
30分経過
あれっ?やばっ、良くならない。30分前より痛い…。このまま行くと歩けないぞっ、どうする?うーん、とりあえず、困ったときの病院へ、連絡っ!!すると、今から来てください。時間は夜中の24時半、病院までは車で10分、到着して、救急治療室の待合室で待機すること20分、血液検査、腹部エコーを行い、腹部エコーの結果、癌破裂は無い。でも、痛みは消えない。
すると、点滴の痛み止め投入することに、これってどんな痛み止めですか?とお伺いすると、大丈夫。医療麻薬じゃないよ。と、教えて頂き安心する。
点滴をはじめてから、30分経過すると、痛みが軽くなってくる&睡魔が・・・。このまま、病院に泊を期待するが、一度帰って下さい。明日、再検査しに来てくださいとのこと。
帰宅後、10分以内に記憶が、なくなりました。(2クール2回目は、まだ続きます)
治療の話からははずれますが、水曜日の21時からNHKのニュースで、僕と同じ部位のガンの女性が、インタビューを受けられ、今回もしっかり、拝聴させて頂き、パワーを頂きました。
この方のブログを訪れる度に、元気な気持ちと、生きるだけなく、活きることの大切さを実感する。
病になってからは、ネガティブに考えても、ポジティブに考えても、時間経過は同じで残された時間をどう過ごすかは自分次第と言うことを実感し、ポジティブに過ごそうと心掛け実践している。あとは、人との繋がりを大切にしたいと思っている。
この治療記録(記憶?)のブログを通じて、僕と同じ病状の方や、そのご家族、お友達の不安が解消されたり、ポジティブな気持ちになって貰えると、うれしいです。
日も変わり、今日から8月です。今月も、仕事も治療もガンばります!