僕は恵まれていて、現在通院治療を受けており、診察や検査以外は、会社で仕事をさせて頂ける環境を整えて貰っている。お客様、職場の上司、同僚、協力会社の皆様に、ご迷惑をお掛けしておりますが、強烈に感謝しております。

告知を受ける前は、当たり前に思っていた仕事も、職場の環境によっては、依願退職を余儀なくされたり、退職を促される職場もある様です。僕と同じ様に、病気が以前のパフォーマンスを発揮することは難しいが、まだまだ働く気力ある人が、その環境を失い、社会生活から遮断され、高額な治療費を拠出できず、治療の選択が限られてしまう方がいるのも、現実だ...。現代医学は進歩し、生存率が延びていることを踏まえると、治療中であっても、社会生活から遮断せず、場を提供し、生き甲斐を見つけられる社会になり、治療に前向きに皆が取り組める様になって欲しいと思う。

最後に、副作用は順調に悪化しているが、まだまだがんばります。